おはようございます。
また高齢者(?)による自動車運転事故。(過失運転傷害容疑)
(?)とつけたのは、容疑者が65才だから。
65才は高齢者になるのかね・・・。というのが正直な感想。
私もあと3年で65才になります。
ただ現実に、動体視力が落ちているという実感はあります。
では、いつまで運転するかというと・・。
やはり、公的に再試験制度を設ける必要があるのではないでしょうか?
そうすれば、子供から言われてプライドを傷つけられて激昂する、などの家族問題も無くなるでしょうし。
本来は、法制審議会(?)などで、もう議論されていてしかるべきだと思います。
なぜ、されていないのか・・。
それは大手自動車メーカー、販売会社によるロビー活動があるのではないか、と疑っています。
現在日本で余裕資金を持っているのは、若年層ではなく、お年寄りですから。
しかし例えば、…孫が買う時に爺婆が金を出しても、贈与税はかからない(証明書を添付する。)とか、割引するとか。
また、老齢者が免許を返上すれば電動自転車と交換するというような制度を自治体ベースで採用するとか。
もう、公的レベルで考えなければならないと思います。
もっとも、昔、交通事故の研究発表を聞いていた時に聞いた話。
全人口の1%を超える被害状況になった時、人間は自動的に対処をする、と言うプログラミングが脳(?)に嵌め込まれているそうです。
モータリゼーションが爆発的進んだ昭和40年代、交通事故が多発して大問題となり、交通戦争と呼ばれる状況が出現。
その後、交通インフラが急速に進み、信号、歩道橋が一気に増えました。
それから一気に交通事故は減りました。
今回も、日本の人口の1%(110万人(件))が事故にあったら、私が考えているような政策・施策がなされるかも。
(どのような立場の人も各人の脳内で反対を起こせなくなる心理状態になる、という事です。)
さて、諸兄、そうなるならないに関わらず、運転にはほんと、気を付けましょう。
私も心します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日15日の東証・日経平均株価は8営業日ぶりに反発。21,188.56円(△121.33円、△0.58%)で終え、令和になって初めての上昇となりました。
朝方は軟調。米中双方が貿易問題を巡る対立を深めるなか、解決までの道筋は見えていないとして先行きを不安視した中長期の機関投資家や個人投資家から利益確定目的の売りが出て、▼100円近く下落する場面も。、
しかしアジアの株高(香港:△0.52%、上海:△1.90%)を受けて投資家心理が改善。
これは、中国国家統計局が15日発表した4月の工業生産高が前年比5.4%(3月:8.5%)で市場予想(6.5%)を下回り、小売売上高は前年比7.2%(3月:8.7%)で市場予想(8.6%)と期待を裏切りました。しかし、これにより中国政府が景気対策に力を入れるとの期待から大きく上昇したものです。
大引けにかけて海外ヘッジファンドなど短期筋の買いが優勢になりましたが、ただ市場では「海外の投機筋からの買いは活発だったものの、海外の機関投資家の買い注文は目立たなかった。」との声が。
東証1部の売買代金は2兆5,724億円、売買高は15億2,404万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,359銘柄と全体の約6割。値下がりは716、変わらずは65。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.50円~109.52円で、対前日NY比で約△0.10円の円高でした。
●昨夜15日のNYは続伸。ダウ平均は25,648.02㌦(△115.97㌦、△0.45%)で、ナスダックも続伸、7,822.147pt(△87.653pt、△1.13%)で終えました。ダウ平均の続伸は半月ぶり。
朝方は売りが先行。15日発表の中国の4月の工業生産高・小売売上高が市場予想を下回り、4月の米国小売売上高は前月比▼0.2%と上昇すると観た市場予想(△0.2%)に反して減少。4月の米鉱工業生産指数も横ばいとの予想(±0.0%)に対して低下(▼0.5%)。米中の低調な経済指標を受け、世界景気への不透明感が強まりました。
しかし午前中ごろ、「トランプ政権が自動車や同部品への追加関税導入の判断を6カ月遅らせる」と伝わり、貿易摩擦への警戒感が後退、買いが優勢に。
ムニューシン米財務長官も議会で、カナダやメキシコに対する鉄鋼やアルミニウムへの追加関税の撤廃を検討していると発言。ムニューシン氏は「(米の交渉団が)貿易協議を継続するために早めの段階で訪中するだろう」とも述べ、米中貿易交渉が早期に再開するの見方が浮上。
フォード・モーターなどの自動車株に加え、ハイテク株も強含みました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.58円~109.61円で、対前日東京比で約▼0.09円の円安でした。
◆WTIは続伸、1バレル=62.02㌦(△0.24㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,297.8㌦(△1.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,160円(△25円)で対前日大阪と同値でした。
●今日の東京は様子見ながらも底堅い展開かと。
トランプ政権による追加関税導入判断の先送り報道により、懸念材料が一旦は和らぐでしょう。
ただ、警戒感は根強く、上値は重いと感じます。
今日のレンジは21,040円~21,290円と観ます。
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