NYは昨夜は反落でした。~5/2(木)

おはようございます。

 

東京地方、天候が今一不順ですね。

でも、今日の午後からは晴れてきました。

暑くなるかな‥。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●月初51日のNYは下落。ダウ平均は4営業日ぶりに反落で26,430.14㌦(▼162.77㌦、▼0.61%)で、ナスダックは続落で、8,049.640pt(▼45.748pt、▼0.56%)で終えました。

下落要因は米連邦準備理事会(FRB)が利下げに向かうとの期待が後退した事。

 

FRB1日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利のフェデラルファンド(FF)金利を据え置きました。

声明文では景気判断を引き上げた一方、物価については表現をやや弱めた事で、金融政策が緩和に向かいつつあるとの思惑からダウ平均は上げ幅を広げる場面も。

 

しかしパウエル議長の会見が始まると下落に転じました。議長は現在の政策は「適切だ」と繰り返し、物価の伸び悩みについては「一時的な要因」によるものだと強調。

市場はFRBが金融緩和に傾いているという証拠はないとみて慎重な姿勢に転じました。

米景気の先行きに慎重な見方が広がったのも相場の重荷。

 

一方、13月期決算が市場予想ほど悪化せず、46月期の売上高見通しが市場予想を上回ったアップルは目標株価の引き上げが相次いだこともあり△5%近く上げ、1銘柄でダウ平均を△67㌦近く押し上げました。時価総額は11月初旬以来ほぼ5ヶ月ぶりに1兆㌦の大台を回復する場面もあり、相場全体を支えました。

 

この日発表のの経済指標はまちまち。

・米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した4月の製造業景況感指数は52.8pt(前月比▼2.5pt)で2ヶ月ぶりに低下し、1610月以来の低水準で市場予想(55.0pt)も下回りました。「新規受注」「生産」「雇用」など主要な項目の低下が顕著。

3月の建設支出も前月比▼0.9%で増加するとみていた市場予想(△0.1%)を下回りました。

 

・ただ、4月のADP雇用統計は前月比27.5万人で、市場予想(18.0万人)を上回り、187月以来の高水準に。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.37円~111.40円で、対前日東京比で約△0.04円の円高でした。

 

WTI3日ぶり反落、1バレル=63.60㌦(▼0.31㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,284.2㌦(▼1.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,200円(▼160円)で対4/26大阪比で▼50円でした。

 

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