「令和」では、下二桁から▼18を引けば良い(^^)v~世界のマーケットは大幅上昇!~4/2(火)

おはようございます。

&おめでとうございます。( ̄▽ ̄)=YY=( ̄▽ ̄)

新元号が「令和」と決まりました。(・∀・)σ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A4%E5%92%8C

 

なんとなく、「昭和」といた語感ですね。

そういえば、「平成」は「大正」に似た感じがするなぁ。(私だけか。)

 

あと一月あまり無事に過ごせば、

私も「昭和」「平成」「令和」の3つの元号を生きる事になります。

「令和」は万葉集、すなわち我が国固有の古典から選定されたとの事。

 

西暦だけで良い、とかいう「文化人」や、

昨夜のTVを観てたら、「(我が国の古典から採ったと言っても)そもそも元号は中国から来ている」などと、

どこの御国方かしら?と思う発言をされた共産党の書記局長がいらっしゃいます。

 

しかしながら元号は、既に我が国固有の文化であり、誇りに感じます。

 

もっとも、いつも元号と西暦に関して、役所の書類記載などで、悩んでしまいます。

「昭和」の時は西暦の下二桁から▼25を引いたら良かった。

「令和」では、下二桁から▼18を引けば良いとの事。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/01/news143.html

 

ともあれ、今月で終わる『平成』、一日一日を大事に生きましょう。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●新年度入り1日の東証・日経平均株価は続伸、21,509.03円(△303.22円、△1.43%)で終えました。終値として節目の21,500円台を回復するのは322日以来。

先週末の米株高や中国の経済指標改善で投資家心理が上向き、ファナック、コマツ、安川電気などの中国関連株や景気敏感株に買いが入りました。

外国為替市場で円安・ドル高が進行したことも追い風で、トヨタなどの輸出関連株にも買いが広がり、日経平均の上げ幅は一時△500円に迫る場面も。

 

取引開始前に日銀が発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)の業況判断指数(DI)は大企業・製造業が△12と、201812月調査の△19から悪化。市場予想の中央値(△14)も下回りました。

しかしその悪化は許容の範囲内で投資家は既に織り込んでおり、株価への影響は限られました。

 

また、11時前に中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが発表した中国の3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.8と、前月から△0.9ポイント上昇。

景気判断の境目となる504ヶ月ぶりに上回り、20187月(50.8)以来の高い水準となったことも好感されました。

国内外の経済指標・統計が底堅い結果で、景気減速への過度な懸念が薄れ、中国関連株を中心に買いが入ったとの声が聞かれました。

中国株の上昇も好影響。(香港:△1.75%、上海:△2.57%)

 

菅義偉官房長官が午前の取引終了後に、平成に代わる新しい元号を「令和(れいわ)」と発表。

市場では「新元号発表による祝賀ムードである『ご祝儀相場』が意識され、一部の投資家心理が上向いたとの声も。

 

もっとも、後場になると前場に高値を付けたことで利益確定目的の売りが広がり、上値が重いと見た海外勢の株価指数先物への売りも出て、取引終了にかけて上げ幅は△300円まで縮小しました。

 

東証1部の売買代金は24,846億円で、売買高は141,919万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1837、値下がりは259、変わらずは43

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.04111.06円で、対前日NY比で約▼0.20円の円安でした。

 

 

●月初・週明け1日のNYは大幅に3日続伸。ダウ平均は26,258.42㌦(△329.74㌦、△1.27%)と昨年10月上旬以来、ほぼ半年ぶりの高値で終えました。ナスダック終値はは7,828.910pt(△99.589pt、△1.29%)でした。

 

上昇要因は、米中の製造業関連の経済指標の改善。

 

・東京の項で紹介したように、中国の政府と民間の3月の購買担当者景気指数(PMI)がそれぞれ好不況の分かれ目となる50を上回った事。

中国経済が底入れし、今後は世界経済をけん引するとの期待を誘いました。

今週もワシントンで続く米中の貿易協議が進展するとの期待も強まり、建機のキャタピラーなど中国売上高比率が高い銘柄が買われ、相場をけん引。

 

・米国の3月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が55.3pt(前月比1.1pt)で市場予想(54.5pt)も上回りました。

米景気への楽観論から長期金利が上昇し、JPモルガン・チェースなど金融株の買いにつながりました。

 

また、原油相場の大幅上昇(前日比△2.41)を手掛かりにシェブロンなど石油株も堅調。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.34円~111.37円で、対前日東京比で約▼0.30円の円安でした。

 

WTIは大幅続伸、1バレル=61.59㌦(△1.45㌦、△2.41%)、NY金先物は反落、1オンス=1,294.2㌦(▼4.3㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,625円(△365円)で対前日大阪比で△175円でした。

 

 

●今日の東京は世界景気減速懸念の後退から来る世界のマーケット上昇の一翼を担う感じになるかと。

中国の上昇はお伝えした通り。欧州主要市場も上昇。(英FT:△0.52%、独DAX:△1.35%、仏CAC:1.05%)

 

今日のレンジは21,510円~21,770円と観ます。

 

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