おはようございます。
昨日発表になっていましたが、内閣府によると現在の日本の景気回復は6年2ヶ月(74ヶ月)でいざなみ景気(2002年~2008年。小泉政権時代)を超えて、
戦後最長となった可能性が高いとの事。
http://www.news24.jp/articles/2019/01/29/06415528.html
街角では実感が無い、とか厚生省・不正統計問題とかで「本当かい?」など喧しい声が聞こえていますが、
振り返ってみると、まずまずの生活水準をそれなりにキープしている家庭が多いのではないかと思います。
個人的に思うのは不公平感が高く、貧富の度合いは酷くなってきていると思います。
相続のお仕事をしていると感じる不公平感はストック(所有資産)の差です。
もちろんフロー、すなわち月々のお給料・報酬とかの差もありますが、預貯金・土地建物、特に先祖からの不動産という‘不労資産‘を所有している人とそうでない人との差。
こういう仕事をしていて言うのもなんですが、それを正していくのが税制であり、税務署の役割だと思うのです。
昨日、仕事上で知っている不動産関係者、というか不動産ブローカーとその仲間の話を聞く機会がありましたが、
大手不動産者と士業の間を暗躍している感じで、あまり良い印象は持てませんでした。
人の好意・提案を邪推した上、誰を知っている、誰を味方につける、お前は敵だから仲間に入れないよ、、というような、
チャイルディッシュな言葉の片鱗を聞いていて、人の褌で相撲をとろうとしている典型。美辞麗句を使っていますが、結局は自分の事しか考えていない。
他人比較でマウンティングしようとするやつ、それもお前より俺の方があの人より近い、というところに価値観を持っている人間(男女を問わず。)
勝った!負けた!の相場の世界に身を置いていた立場からすると、気持ちわるい人種です。
もっとも、負けの方が多かったですけどね。(爆)
この手の人種、至る所にいます。小金を持っているだけに性質が悪い。
まあ、この世は浮世で憂世、と割り切ればどうってことないですが。(笑)
今日はこれから定期健診。
通いなれた病院ですが、行くたびに思うのは、冥土の旅への一里塚。
そう思いつつも、悪い事を言われませんように、というのが本音。
では、行ってまいります。(^^)v
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日29日の東証・日経平均株価は小幅に反発、終値は20,664.64円(△15.64円、△0.08%)でした。昨日朝予想上限を△4円強上回りましたが、ほぼ予想通りの展開。
朝方は米建機大手キャタピラーや米半導体大手エヌビディアによる、中国需要の不振を背景とした市場予想を下回る業績発表を嫌気し、建機や半導体株に売りが先行。日経平均の下げ幅は▼240円を超える場面がありました。
しかし、中国政府による政策期待などで中国・上海総合指数が一時上昇に転じるなど下げ渋ったほか、外国為替市場での円高・ドル安の一服も相場全体の持ち直しを後押し。日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑から先物への買い戻しもあり、日経平均は25日移動平均近辺で底堅さを見せました。外部環境の影響を受けにくい内需株への物色も相場を支持。
東証1部の売買代金は2兆1,157億円。売買高は11億8,229万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1143、値下がりは894、変わらずは89銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.22円~109.24円で、対前日NY比で約△0.15円の円高でした。
●昨夜29日のNYはまちまち。ダウ平均は反発、24,579.96㌦(△51.74㌦、△0.21%)で終えました。半導体の主要銘柄・エヌヴィディアが売られたナスダックは続落、終値は7,028.290pt(▼57.395pt、▼0.18%)でした。
ダウ平均の上げも工業製品・事務用品大手スリーエム(3M)など、四半期決算が市場予想を上回った銘柄が買われたため。3Mの2018年10~12月期決算で売上高は市場予想ほど減少せず。。中国売上比率が高い同社の決算が大きく悪化しなかった事で、中国経済の減速が米企業業績を圧迫するとの警戒感が緩和。決算が嫌気され前日に急落した建機のキャタピラーなど、中国関連とされる銘柄の一角が買い直されました。3M株1銘柄でダウ平均を△25㌦押し上げ。
ただ、週内には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や米中の閣僚級の貿易協議など重要イベントが目白押し。結果を見極めたいとのムードも強く、買い一巡後は上値が重くなり、ダウ平均は小安くなる場面もありました。
・この日コンファレンスボードから発表された消費者信頼感指数は120.2pt(▼6.4pt)で三ヵ月連続低下、市場予想(124.9pt)も下回りました。
1月18日に発表されたミシガン大消費者信頼感指数速報も90.7pt(▼7.6pt)で2年ぶりの低水準でしたが、連邦政府機関の閉鎖が影響しているようです。
ただ、過去の例からみると、この影響だけであれば景況感の悪化はそう長く続かないとの事。
・ただ、11月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比)が4.7%(▼0.3%)で市場予想(4.9%)を下回っている事が気になります。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.33円~109.34円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=53.31㌦(△1.32㌦、△2.48%)、NY金先物は3営業日続伸、1オンス=1,308.9㌦(△5.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,620円(△45円)で対前日大阪比で▼50円でした。
●今日の東京は波があまり高くない形でのもみ合いかと。基本的には弱いでしょう。
今日のレンジは20,510円~20,720円と観ます。
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