おはようございます。
昨日、インターネットを検索していたら、目を疑うようなニュースが。
トランプ大統領が「真珠湾を忘れぬ」と安部首相に語ったとか。
https://web.smartnews.com/articles/fbAmjepuZtb
日朝秘密交渉に対する不快感から、という事ですが、
拉致被害者当事国として、また主権国家として当然の外交行為。
この数か月、米国の(トランプの)朝鮮に対する骨抜きされた態度に、
所詮、米国は自分たちの国益以外には頼りにはならない、と大半の日本国民は思っているはず。
そしてトランプはノーベル平和賞確定したらあとは野となれ山となれ・・、という感じ。
それにしても、ここで、パールハーバーを持ち出すとは。
それを言うなら、No More HIROSIMA & NAGASAKI !!
それに3.10の東京大空襲。
必要もない民間人大量虐殺をしておいて・・。
8月が終わる直前に、大変気分の悪い思いをしております。
まあしかし、彼にはいずれ天誅が下るでしょうが、
世界中の経済・秩序にも混乱がもたらされそうです。
今のマーケットの過熱的上昇が、ただのEuforia(熱狂的陶酔)で終わりませんように。
後が怖い・・・。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日29日の東証・日経平均株価は小幅ながら7日続伸、22,848.22円(△34.75円、△0.15%)で終えました。7日続伸は2017年10月2日~24日(16日続伸)以来の長さ。
上昇要因は、NY高、円安で海外ヘッジファンドなどの買いが優勢だったため。
外国為替市場で円相場が1㌦=111円台前半に下げて採算悪化への警戒も和らぎ、トヨタなど輸出関連株に見直し買いが入りました。
また、TDKや日東電工といったスマートフォン関連株が上昇。
ただ日経平均は上げ幅を一時△150円あまりに拡大しましたが、節目の23,000円を前に伸び悩み。
上値の重さが意識されて短期目線の投資家が利益確定売りに動いたほか、個人など国内投資家の戻り売りも。
売買代金も少なく、相場を押し上げるだけの買い材料は見当たらず。
東証1部の売買代金は1兆9,682億円と、節目の2兆円を再び割り込みました。売買高は11億2,679万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,443、値下がりは584、変わらずは74銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.17円~111.19円で、対前日NY比で約△0.02円の円高でした。
●昨夜29日のNYは4日続伸。ダウ平均は26,124.57㌦(△60.55㌦、△0.23%)と7ヶ月ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は8,109.687pt(△79.649pt、△0.99%)で4日連続で過去最高値を更新。S&P500種株価指数も4日連続で過去最高値更新、終値は2914.04pt(△16.52pt、△0.57%)。
NAFTAでの米墨大筋合意を受けて米加(カナダ)協議が28日に始まりましたが、週内に両国の交渉が進展するとの期待が相場を強気に。
乳製品などの扱いで溝が大きいとみられていましたが、カナダのフリーランド外相は29日に記者団に対し「建設的な協議ができた」と述べた事で、投資家のリスク選好姿勢が強まりました。
朝方発表の4~6月期の米GDP改定値は前期比年率△4.2%増と前月発表の速報値(△4.1%)から小幅に引き上げられ、米経済に好調さが改めて意識された事も安心感に。
個別ではi-phone新機種を9月に発売すると報じられたアップルが上場来高値を更新。マイクロソフトやIT(情報技術)機器のシスコシステムズなどハイテク株の上昇が目立ちました。
化学のダウ・デュポンやクレジットカードのビザも上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.65円~111.69円で、対前日東京比で約▼0.49円の円高安でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=69.51㌦(△0.98㌦、△1.43%)、NY金先物は続落、1オンス=1,211.5㌦(▼2.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,975円(△170円)で対前日大阪比で△125円でした。
●今日の東京は円安、NY高で上昇でしょう。
7連騰から来る過熱感は、出来高が少ないためあまり感じられません。
23,000円の大台をクリアすれば意外高も。
今日のレンジは22,910円~23,160円と観ます。
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