おはようございます。
早朝から出ますので、昨日の東京マーケットのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日24日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに反発。終値は22,510.48円(△113.49円、△0.51%)でした。
外国為替市場の円高一服やアジア各国・地域の株高(香港:△1.43%、上海:△1.60%)で投資家心理が好転。
中国政府が23日の国務院常務会議で「財政政策をさらに積極化させる」との方針を示し、内需拡大策が中国景気を支えるとの期待が高まりました。
コマツや日立建機など中国関連株が上昇。
ただ、大引けにかけては様子見ムードが強まりました。
主要企業の4~6月期決算発表の本格化がこれからである事、25日に米欧首脳会談を控え、売買が手控えられました。
東証1部の売買代金は2兆392億円と6月25日(1兆9,932億円)以来約1ヶ月ぶりの低水準。売買高は12億4,650万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,443、値下がりは564、変わらずは96銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.19円~111.21円で、対前日NY比で約△0.14円の円高でした。
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