おはようございます。
サムライジャパン、ワールドカップで決勝進出!
それにしても、今回のポーランド戦、後半10分の西野監督采配に関して意見が分かれているようです。
ロシア、イギリス、アイルランド、そしてお笑い半島国家はお決まりの(笑)批判を繰り広げています。
http://www.bbc.com/japanese/44649428
今朝のTVを観ても日本国内でも賛否が分かれているようです。
まあ、概ねはプラスの評価ですが。
私個人としては、西野朗監督の 仕事師としてのプロ意識、指導者としての信念、勝負師としての強さ、そして人間としての潔さに感じいっております。
・要するに彼の仕事は、日本チームを一試合でも長くワールドカップの場に留め置く事。
・そして、そのためには、指導者としてプレイする選手たちに自分の意思を明確に伝え、徹底してそれに従わせる事。
・そして、自分達の状況と他でプレイしている他チームも含めて、4チームの状況を正確に捉え、的確に分析し、感情を排して勝負を決断する事。
・さらに尊敬するのは、もし失敗した場合に向けられるであろう自分への激しい批判を甘受しようとする潔さ。
凄いな、と思います。
あの10分間は、見ている方も辛かったけど、ブーイングの中でプレイする選手たちのフラストレーションも相当だったはず。
https://mainichi.jp/articles/20180629/k00/00e/040/336000c
サッカーには門外漢の私ですが、ドーハの悲劇を目の当たりしています。
あの時に引きずった虚無感は忘れられません。
生意気ながら、上記の記事を読んで、日本の選手達もしたたかに強くなったな、と思います。
https://www.asahi.com/articles/ASL6Y64WWL6YUTQP02V.html
あのドーハの悲劇では、バブル最中であった日本という狭い中でのみチヤホヤされていた選手しかいなかった。
武田とか、へらへら笑ってその後にTVに出ていた選手達の顔を見るのも気分悪かった。
それに比べて大迫は「普通の事」と言い切り、
個人プレーに走りがちな本田ですら、素晴らしい大人のコメントを言っています。
また、長友の「負けた事には、何か意味がある。」という言葉に、次の指導者の片鱗を感じます。
野球ではなくベースボールを経験して、日本からどんどん世界に羽ばたく選手が出てきました。
もともと我が国には歴史が短く、むしろ世界が身近だったサッカー選手の方が、逞しさを身につけるのが早いのかも。
もし、次のベスト8進出のためのベルギー戦で負けたとしても、
このポーランド戦は決して恥ずかしい試合ではなく、
日本が世界と互して戦っていける事を示した試合と位置付けられる試合だったと思います。
・・・さて、明日のサンデーモーニング、
礼の「過去の栄光にすがって、自分事は棚に上げ」のおっさんが、この試合をアッパレ!とするか喝!とするか・・。
皆さんはどう思われますか?(笑)
梅雨明けの週末、本気、正直、丁寧に!
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