「皆しばらくのご縁」~マーケット、米国政策金利上げで一服~6/14(木)

おはようございます。

いろいろありまして、ちょっとお疲れ気味のわたくし。

 

ネットを眺めていたら、こんな記事がありました。

なかなかです。ご参考まで。

「皆しばらくのご縁」

http://bukkyouwakaru.com/dic/s59.html

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日13日の東証・日経平均株価は3日続伸。終値は22,966.38円(△88.03円、△0.38%)でした。

上昇要因は、外国為替市場で円相場が1㌦=110円台後半で推移した事。

トヨタなど自動車株を中心に買われました。

 

また業績が景気動向に左右されづらいディフェンシブ(防御的)銘柄や、内需株を物色する動きも。

マルハニチロや伊藤園など食料品セクターのほか、JR東海や南海電鉄などの鉄道セクターで年初来高値を更新する銘柄が目立ちました。

 

日経平均は一時、上げ幅が△100円を超える場面もありましたが、心理的な節目の23,000円に接近すると利益確定売り。

週後半にかけて国内外で重要な経済イベントが相次ぐため、内容を見極めたいとして終始、様子見ムード。

 

東証1部の売買代金は2兆2,489億円。売買高は119,857万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,286、値下がりは703、変わらずは100銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.62円~110.64で、対前日NY比で約▼0.26円の円安でした。

 

 

●昨夜13日のNYは下落。ダウ平均は続落、25,201.20㌦(119.53㌦、▼0.47%)で、ナスダックは4営業日ぶりに反落、7,695.699pt(▼8.095pt、▼0.10%)で終えました。

注目されていた米連邦準備理事会(FRB)が予想通り金利を引き上げ。

それは織り込み済みでしたが、FOMC後に公表した委員の2018年末の政策金利見通しが年内4回目の利上げを示す水準に切り上がりました。

FRBは米国景気拡大を追認していますが、結果として利上げ回数が増加する見通しとなったのを嫌気。

 

米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が午後にトランプ米政権が中国からの輸入品への追加関税を早ければ15日に発動する可能性があると報道。

中国が報復関税で対抗する可能性もあり、米中関係が悪化するとの観測も市場心理を冷やしました。

ダウ平均の構成銘柄で貿易摩擦の影響を受けやすいとされる航空機のボーイングや建機のキャタピラー、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などに売りが膨らみ、取引終了間際に下げ幅を拡大。

 

ただ、前日に米連邦地裁が通信大手AT&Tによるメディア大手タイムワーナーの買収を承認した事で、通信やメディア業界を中心に大型のM&A(合併・買収)が盛り上がるとの期待が浮上し、メディア関連株を中心に買いが入った事で 相場は高く推移する場面もありました。

 

5月の生産者物価指数は前年比△3.1%で市場予想(△2.9%)を上回り、64ヶ月ぶりの高水準。

前月比も△0.5%で市場予想(△0.3%)を上回りました。

米国景気の堅調さを表しましたが、やはり金利上昇の一材料になる事で、株式市場にはネガティブな材料でした。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.32円~110.36円で、対前日東京比で約△0.29円の円高でした。

 

 

WTI3日続伸、1バレル=66.64㌦(△0.28㌦)、NY金先物は小反発、1オンス=1,301.3㌦(△1.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は22,780円(▼20円)で対前日大阪比で▼130円でした。

 

 

●今日の東京は軟調でしょう。

NY安と円高に振れた為替がマイナス材料。

 

今日のレンジは22,790円~23,020円と観ます。

 

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