おはようございます。
昨日昼からの相続アドバイザーをさせて頂いているお客様の還暦祝パーティは大変な盛況となりました。



お客様は、おもてなしが好きな方で、この日をずっと楽しみにしていらっしゃいました。
この日の為に数日前から料理の下ごしらえや準備をしていて、前夜は余り寝ていないくらい。
スタート時間は正午の少し前。
全員揃ってパーティが始まりました。
初対面の方もいらっしゃったのですが、和気あいあいの雰囲気で素晴らしかったです。
誕生日が近い㈱東京アプレイザルの芳賀先生のお祝いも兼ねる事になりましたが、
全員アラカン、というか全員60才台なので、同窓会みたいな雰囲気。
お客様は芳賀先生のほかに、こちらの会社の顧問をお願いしている税理士の佐藤先生、
優しくて顧客思いの行政書士の先生、それからビジネスパートナーをお願いすることになる浅草たれ半の鴻森社長、
メンターのスーパー尼僧S女史。いや~、そうそうたる面々でした。
御安主人役のお客様と私を入れると7名という大人数。
お客様の料理がほんとに素晴らしかった事ももちろんですが、皆で話をする、という事の楽しさを満喫いたしました。
笑い声が絶えなかったという印象。 皆さん、良い顔、素敵な表情でした。
こういう方達と、こういう楽しい場を持てる事。
色々な憂き事がある中で、
こういうオアシスに出会うような事が、人生を豊かにしてくれると感じます。
有り難く、お客様始め皆様に感謝します。
また、こういう場が持てますように。
今日は久々に曇り空ですが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日20日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに反落。終値は21,925.10円(▼224.11円、▼1.01%)でした。前日までの3日間で△1,000円近く上げていたため、個人投資家を中心に利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢でした。
休場明け20日のNYの動きや円高進行を警戒して買いを手控えようというムードが支配的。
オプション価格をもとに相場の変動率を示すとされる日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は一時前日比△11%上昇した事で、値動きが荒くなる事を嫌う国内機関投資家の一部は買いを見送り上値が重くなりました。
春節(旧正月)に伴い、香港・上海が休場で海外投資家の参加がやや少なく、売買は低調。
東証1部の売買代金は2兆2,390億円と連日で今年最低を更新、昨年12月29日(1兆5,465億円)以来の低水準でした。
売買高も12億3,682万株と連日で今年最低を更新。
東証1部の値下がり銘柄数は949、値上がりは1027、変わらずは90銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.96円~106.98円で、対前日東京比で▼0.41円の急落(円安)でした。
●3連休明けのNYは下落。ダウ平均は7営業日ぶりに大幅反落で24,964.75㌦(▼254.63㌦、▼1.01%)と節目の25,000㌦を3営業日ぶりに下回って終えました。
下落要因の第一は四半期決算が失望を誘った小売り大手のウォルマートの急落。成長をけん引するとの期待がかかるインターネット通販事業が減速し、1株利益が市場予想を下回りました。失望売りが膨らみ、同社株は▼10%下落。ダウ平均を1銘柄で▼73ドルあまり押し下げました。ターゲットやコストコ・ホールセールなど同業にも売りが波及。・・・・小売業は。アマゾンには敵わない、という事のようです。
ナスダック総合株価指数は小幅に続落し7,234.308pt(▼5.158pt、▼0.07%)で終えました。アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)など主力株の一角や半導体株が買われて高く推移する場面が目立ちましたが、ダウ平均が下げ幅を広げると下げに転じました。
株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)が上昇し、投資家の不安心理が高まった状態とされる20pt超え。
ダウ平均は前週末まで6日続伸しており、幅広い銘柄に目先の利益を確定する目的の売りが広がり、午後には一時▼335㌦まで下げ幅を広げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.31円~107.34円で、対前日東京比で▼0.36円の円安でした。
◆WTIは4営業日続伸、1バレル=61.90㌦(△0.22㌦)、NY金先物は大幅反落、1オンス=1,331.2㌦(▼25.0㌦、▼1.84%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,855円(▼20円)で、対大阪比で▼75円でした。
●今日の東京は弱含む展開でしょう。NYが安い事が不安。
ただ一方、ドルが対円で強含んでおり、1㌦=107円台前半に来ていますので、サポート要因になりますね。
今日のレンジは21,800円~22,000円と観ます。


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