おはようございます。
昨夜は㈱東京アプレイザルの芳賀先生の御紹介から、急速に親しくさせていただくようになった
浅草たれ半の「としさん」こと鴻森社長とビジネスミーティングがらみの飲み会。
今後の進め方について侃々諤々の議論。
その後は行きつけのカラオケスナックで。
歌の途中で仕事の話、仕事の話の途中で歌・・。(笑)
楽しかったんですが、またまた午前様。_| ̄|○
西武新宿線・沼袋の夜は時間がたつのが早い。(^^;
今日はこれから信金さんが融資のお勧めに来ます。
個人的には住宅ローン以来の借金だわ。ドキドキ。(゜Д゜😉
昼からは元銀行支店長からキャッシュフローの個人授業。
これも顧問先の為でもあり、自分の為でもあり。
それから、彼もビジネスパートナーに引き入れてM&Aに関するシークレットミーティング。
夕方は大手法律事務所、会計事務所のスタッフ達を交えて拡大ミーティング。
さて、どうなりますか。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日7日の東証・日経平均は4営業日ぶりに反発、終値は21,645.37円(△35.13円、△0.16%)でした。
6日のNYが下げ止まった事で買いが先行、一時は上昇幅が△700円を超え節目の22,000円を上回りました。
日経平均は前日までの3日続落で合計▼1,875円下落しており、その反動もあって買いが先行。
しかし、午後になると戻り待ちの売りも出て急速に伸び悩みました。
日中値幅は726円となり、6日の1,198円に続いて荒い値動き。
東証1部の売買代金は4兆5,260億円で2017年1月以降で4番目の大きさ。売買高は23億3,629万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,165(全体の約56%)。値下がり821、変わらず79銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.03円~109.05円で、対前日NY比で△0.50円の円高でした。
- 7日のNYは反落。ダウ平均は24,893.35㌦(▼19.42㌦、▼0.07%)で、ナスダックは7,051.984pt(▼63.899pt、▼0.89%)で終えました。
荒い値動きの一日でした。
米長期金利の上昇に対する警戒感が根強くIT(情報技術)関連株が売られて、ダウ平均は寄り付き直後に▼130㌦近く下落。
その後、業績が好調な銘柄などを中心に見直し買いが入り、△380㌦あまり上昇する場面がありました。
しかし、午後に長期金利が上昇したのをきっかけに上値が急速に重くなり、JPモルガン・チェースなど金融株の一部には買いが入ったものの、ダウ平均は取引終了間際に下落に。
目先の株価動向に慎重姿勢を示したアップルが大幅安。マイクロソフトも下落。
原油安を受けてシェブロンやエクソンモービルが売られたのもダウ平均を下押ししました。
米与野党の上院指導部は7日、2018~19会計年度(17年10月~19年9月)の予算枠引き上げで合意。
政府機関の一部閉鎖を回避する方向に進展したものの、国債増発への懸念から長期金利上昇の追い風となり、株式相場下落要因になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.31円~109.34円で、対前日東京比で▼0.29円の円安でした。
◆WTIは大幅に4営業日続落、1バレル=61.79㌦(▼1.60㌦、▼2.59%)、NY金先物は1オンス=㌦(㌦、%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,830円(▼415円)で、対大阪比で▼220円でした。
- 今日の東京はどっちに行っても荒れた展開になるでしょう。
VIX指数は未だ警戒領域にあるなか、週末のオプションSQの算出を控え、先物に振り回される状況。
今日のレンジは21,400円~22,000円と観ます。(レンジというのもおこがましいですが・・・^^;)


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