おはようございます。
昨日は美女木の顧問先で一日中机に向かっていて、席を立つのはトイレくらい。
やっぱり腰に来ますね。
意識して体を動かさないと、体が固まってしまう感じ。
加齢ですねぇ・・。
諸兄、気をつけましょう。
NYが反発しましたが、取り敢えずここの所の下落の1/3。半値戻しまでも行きませんでした。
(昔からの格言で「半値戻しは全値戻し」と言います。)
今朝のニュースではAIを使った投資手法とか、アルゴリズムとかで相場は一方向に加速度的に振れやすいだけとか、
実体経済は堅調だから問題無いとか、マーケット解説者達の多くは説明していました。
もちろんそれは否定しません。
でも、リーマンショックの時もその前の日本のバブル崩壊の時も、株式市場が先行指標となりました。
言い換えれば、マーケットが既に進行していた実体経済のゆがみを発見していた、と言っても良いかもしれません。
株式市場は所詮博打の要素があるギャンブルの世界、と切り捨てたくなる時もありますが、
大きな目で、もしくは長い目で見ると、経済の歴史のターニングポイントを示している事が多々あります。
だから、良い大学を出た秀才たちが証券・金融の世界に集まるのでしょうね。
・・・ただ彼らも、市場の読みを外しますよねぇ。(笑)
さて、どうなりますか・・。
私的には、今週中にNYが全値戻しをしなければ、やはり調整かな、と思っています。
まあ、秀才でもない私が言っても、説得力はありませんが。(爆)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日6日の東証・日経平均株価は暴落。3日続落で21,610.24円(▼1,071.84円、▼4.73%)で終えました。2017年10月以来の安値で、下げ幅は2016年6月24日以来の大きさ。
前日のNYの大幅株安が響き、場中の軟調なアジア株(香港:▼ 、上海:▼ )相場も嫌気されました。
オプション価格を基に算出した相場の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が急上昇したことも相場の重荷。日経平均VIは一時35.34と、2016年6月以来の高水準に上昇。
取引時間中には下げ幅を▼1,603円まで広げ、下落率が▼7%を超す場面もありました。
運用リスクを回避する動きが広がり株価指数先物が下落し、値がさ株には裁定解消に伴う売りがでて、ソフトバンクやファストリは▼5%前後下落。信用取引での追加証拠金(追い証)発生を警戒した売りも出ました。
まさに下げが▼を呼ぶ展開。
東証1部の売買代金は概算で5兆6,483億円と、2013年5月以来の大商い。東証1部の売買高は31億5571万株。
東証1部の値下がり銘柄数は2,027銘柄(全体の98%)を占めました。値上がりは35銘柄、変わらずは僅か3銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.02円~109.04円で、対前日NY比で△0.07円の円高でした。
●昨夜6日のNYは大幅反発。ダウ平均は3営業日ぶりの上昇で24,912.77㌦(△567.02㌦、△2.32%)で終えました。上げ幅は2015年8月26日(△619.07㌦、△3.95% :16,285.51㌦)以来ほぼ2年5ヶ月ぶりの大きさ。ダウ平均は過去2営業日で▼1,840㌦下落しており、前日に過去最大の下げとなった反動と思われます。
ナスダックは4営業日ぶりの反発で7,115.883pt(△148.357pt、△2.12%)高ので終えました。
機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も4営業日ぶりに反発し、終値は2,695.14pt(△46.20pt、△1.74%)でしたが、この指標が下値メドとされた100日移動平均の前後で下げ止まった事が投資家心理を好転させたようです。
ダウ平均は朝方に一時▼567㌦まで下げましたが、午後にハイテク株や消費関連株などを中心に短期的な戻りを見込んだ買いが優勢となり、ダウ平均の上げ幅は一時△600㌦に達しました。日中値幅は1167㌦もありました。
株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX:別名恐怖指数)は6営業日ぶりの低下。朝方には一時前日比△35%上昇し50を超えましたが、相場が落ち着くにつれて指数も低下、29台で終えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.53円~09.56円で、対前日東京比で△▼円の円安高でした。
◆WTIは大幅に3日続落、1バレル=63.39㌦(▼0.76㌦、▼1.18%)、NY金先物も3日続落、1オンス=1329.5㌦(▼7.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,245円(△840円)で、対大阪比で△35円でした。
●今日の東京はNYに連動して反発の見通しですが、週末にオプションSQを控えているので
ただでさえ先物売買に影響されるところなので値幅の振れは大きくなりそう。
今日のレンジは21,700円~22,300円と観ます。
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