マーケットは日米とも週末は反発~初めて托鉢修行に行ってまいりました。( ̄∇ ̄ノノ” ~1/20(土)

おはようございます。

 

昨日ご報告しましたが、得度者として生まれて初めて如説修行(托鉢修行)をさせていただきました。

 

フェイスブックで、野村證券時代の一年上の先輩が、昨日の記事を読んで「寒い中ありがとうございます。」というコメントを頂きました。

地方にいらっしゃってご無沙汰しておるかたですが、ありがたくて胸が温かくなりました。

 

 

托鉢の場所は中央線西荻窪駅の商店街の一角。

 

教会長のS女史邸に集まり、8人が西荻窪駅で2人ずつ四組に散して、

一軒一軒の前で如来寿量品16番の一部を唱え、そのお宅(お店)のご先祖様の安泰と、そのお宅のご繁栄を祈念させていただきます。

 

いでたちは、修行衣に鉄鋼脚絆、編み笠を深くかぶります。

道中は法華太鼓を叩きながらお題目を唱えます。

 

午前11時に出発し、午後2時にS女史宅にもどりました。

 

数十件は回らせていただきましたが、あっという間でした。

 

その間、道行く人からは好奇心をもって眺められたり、逆に無視されたり。(当たり前ですね。)

 

ちょっとドキッとしたのは若いお巡りさんから誰何された時。

 

しかし、先達が「S区のS寺の僧で、寒修行のために毎年回らせていただいてます。」と説明したら、

「そうですか、気を付けて。」とにこやかに帰られました。

 

ご祈念する事が目的ですが、副次的に「お布施」を頂けることがあります。

私も4件ほど頂きました。

 

お店から出てこられて、お渡しいただいたり、

あとから追いかけてこられて、「少ないですが・・。」と言われていただくこともありました。

 

私なんぞに・・・と思うと、なんかありがたくて泣きそうになりました。

 

頂いたから、というわけではないですよ。

お気持ちが嬉しくてね、本当にその方の幸せを祈りたくなります。

 

お布施をくださった飲食店には、来週、家人とランチしに行くことに決めました。(・∀・)σ

美容師さんのところには、来月行く事にします。(笑)

 

得度しても、そういうわかりやすい性格は変わりませんけど、なにか? (^.^)y-~

 

 

ちなみに来週土曜日は、鎌倉で如説修行があります。

寺院仏閣を回るそうなので、観光みたいでちょいと楽しみです。(・・)ォィォィ、違うだろ!

 

 

さて、今日は午後からキャッシュフロー会計の家庭教師の方が来ます。

元大手都銀の管理職で今日が第3回目。

 

久々に頭を絞ります。

 

週末も今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

 

●週末19日の東証・日経平均株価は3日ぶりに小反発、23,808.06円(△44.69円、△0.19%)で終えました。

前日までの2日間で▼200円近く下げたのを受け、個人投資家などの押し目買いが先行。

米長期金利が一時2.62%と約10ヶ月ぶりの高水準となった事を背景に、三井住友FG第一生命HDなど時価総額の大きい金融株が買われ、日経平均の上げ幅は一時△100円を超えました。

一方、外国為替市場で円高・ドル安が進み、相場の重荷となった。日経平均先物が売られた局面では裁定取引に伴って値がさ株の一角に売りが広がり、ファナックファストリが下落。

日経平均は小幅安に転じる場面もありました。

米連邦政府のつなぎ予算を米上院が可決するかを見極めたい機関投資家の様子見ムードも。

 

東証1部の売買代金は2兆6,798億円。売買高は139234万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1392(全体の67%)。値下がりは574、変わらずは98

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.67~円110.69で、対前日NY比で△0.43円の円高でした。

 

 

 

●昨夜のNYは反発。ダウ平均は26,071.72㌦(△53.91㌦、△0.20%)で終えました。ナスダックは27,336.380pt(△40.333pt、△0.55%)と過去最高値で終えました。S&P500指数の終値は2,810.30pt(△12.27pt、△0.43%)で過去最高値を更新。

 

決算発表シーズンが本格化するなか、企業業績の改善を好感して買い安心感の相場展開でした。

取引時間中に米10年債利回りが一時2.65%と約3年4ヶ月ぶりの水準に上昇したのを受け、利ざや拡大につながるとして金融株などへの買いが目立りました。

 

ただ、前日夕に発表した四半期決算が業績の先行き不透明感が嫌気されたIBMと赤字転落を受けて自社株買いの停止を明らかにしたアメックスの下げが重荷となり、ダウ平均は下げる場面も。

2銘柄でダウ平均を60㌦近く押し下げました。

米原油相場が軟調で、シェブロンなど石油株が下落。

 

また、米政府のつなぎ予算の失効で政府機関が一部閉鎖するとのリスクが意識されたことも相場の重荷に。

米下院は18日夜、2月16日までの暫定予算を可決しましたが、米政府の移民政策などを巡る与野党の対立が影響し、議席が拮抗する上院で歳出法案が可決されない可能性が浮上。

18会計年度(1710月~18年9月)は本予算成立のメドが立たず、短期の歳出法案で凌いでいます。

数日間の短い予算案を可決して政府閉鎖を回避するとの観測もありますが、いずれにせよ、米政治の混乱が市場心理を冷やしたことは事実。

 

また、1月のミシガン大消費者信頼感指数は3か月連続の低下で94.4pt(前月比▼1.5pt)。上がるとみていた市場予想(97.0pt)を下回りました。

これもマーケットにはネガティブ材料。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.76円~110.79円で、対前日東京比で▼0.10円の円安でした。

 

 

WTIは続落、1バレル=63.37㌦(▼0.58㌦、▼0.91%)、NY金先物は反発、1オンス=1,333.1㌦(△5.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は23,850円(△25円)で、対大阪比で△50円でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)