おはようございます。
今日はこれから法華経行者として、得度して初めての托鉢行脚に参ります。
エリアは、西荻窪周辺。
編み笠をかぶり、手甲脚絆姿になるのですが、
お初の体験なので、どうなりますやら。
寒風冷たいですが、晴天なのがありがたい。
また、ご報告します。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●18日の東証・日経平均株価は続落、終値は23,763.37円(▼104.97円、▼0.44%)でした。前日のNY新高値、円安を受けて東京市場でも買いが先行。一時は1991年11月18日以来、約26年2ヶ月ぶりに24,000円台を回復しました。
ただ大台に乗せたことで、一部の市場参加者の間では短期的な上昇ピッチの速さに対する警戒感も。
日経平均は200日移動平均からの上方乖離(かいり)率が17日時点で揚げ15%を超えたため、短期的に割高感が出て、買い一巡後は国内機関投資家からとみられる売りに押されました。
東証1部の売買代金は3兆5901億円、売買高は18億2,075万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1625、値上がりは371、変わらずは68銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.23円~111.25円で、対前日NY比で△0.03円の円高でした。
●昨夜18日のNYは反落。ダウ平均は26,017.81pt(▼97.84㌦、▼0.37%)で、ナスダックは7,296.047pt(▼2.233pt、▼0.03%)で取引を終えました。
前日大幅上昇で過去最高値を更新した事で、短期的な利益を確定する売りが優勢でした。
年初から相場上昇をけん引してきたボーイングが▼3%下落。1銘柄でダウ平均を▼74㌦あまり押し下げました。
また、金利の指標となる米10年物国債利回りは一時2.62%と10ヶ月ぶりの水準に上昇したことも、利回り狙いで買われやすい不動産や公益事業株の売りにつながりました。
米政府予算の期限切れを巡る不透明感も重荷。現行のつなぎ予算は19日に切れます。
米議会は期限延長で合意するとみられてはいますが、積極的な買いは入りにくい状況でした。
経済指標はおおむね好調でしたが、マーケットには影響軽微。
・商務省が発表した12月の住宅着工件数は119.2万件(前月比▼8.2%)で市場予想(127.5万件)に届きませんでしたが、2007年以来、10年ぶりの高水準です。
・また、先行指標となる許可件数は130.2万件(前月比▼0.1%)ですが市場予想(129.5万件)を上回り、3か月連続で130万件を上回っています。
・先週の新規失業保険申請件数は22.0万件(前週比▼4.1万件)で市場予想(24.9万件)を下回りました。これは1973年2月以来、45年ぶりの低水準です。
・一方、1月のフィラデルフィア連銀製造業指数は22.2pt(前月比▼5.7pt)で市場予想(25.0pt)を下回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.09円~111.13円で、対前日東京比で△0.13円の円高でした。
◆WTIは小反落、1バレル=63.95㌦(▼0.02㌦)、NY金先物は6営業日ぶりに反落、1オンス=1,327.2㌦(▼12.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,825円(▼235円)で、対大阪比で▼55円でした。
●今日の東京はNY安・円安一服から利益確定売りに押される展開と思います。
今日のレンジは23,650円~23,900円と観ます。
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