EBITDAなど~いつのまにか世界的に株安方向に~11/16(木)

おはようございます。

 

今日はこれから顧問先の中期計画策定のため、公認会計士と面談。

EBITDAとか、昔かじった懐かしい言葉が出てきます。

頭がそっちの方から消えているので、ちょっと大変。

 

という事で、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日15日の東証・日経平均株価は6日続落。終値は22,028.32円(▼351.69円、▼1.57%)でした。

6日続落は2016年5月6日以来、1年半ぶりで今年最長の連続記録。下げ幅は3月22日(▼414.50円、▼2.13%)以来、8ヶ月ぶりの大きさでした。

昨日朝予想下限の22,200円を▼200円余り下回る大幅下落ですが、

下落要因は7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比△0.3%、前年比△1.4%で、市場予想(△0.4%、△1.5%)を下回った事。

 

日経平均は午後に一段安となり、一時22,004円と節目の22,000円に接近。

オプション価格から算出し、市場参加者の将来の相場変動率予想を映す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が急上昇し、相場の変動を嫌った海外ヘッジファンドの売りが膨らみました。売りが売りを呼ぶ展開ですね。

 

年金基金など長期的な視点の機関投資家による好業績を手掛かりとした押し目買いで下げ渋る場面もありましたが、続かず。

 

東証1部の売買代金は概算で3兆7,703億円と、3営業日ぶりに3兆円超。売買高は215918万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,901銘柄(全体の93%)の全面安。値上がりは120、変わらずは14銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.98円~113.00円で、対前日NY比で△0.47円の円高でした。

 

 

 

●昨夜15日のNYは下落。ダウ平均は続落で、23,271.28㌦(▼138.19㌦、▼0.59%)と1019日(23,163.04㌦)以来約1ヶ月ぶりの安値で終わりました。 ダウ平均の下げ幅としては、9月5日(▼234.25㌦、▼1.06%)以来ほぼ2カ月半ぶりの大きさ。ナスダックも続落、終値は6,706.208pt(▼31.664pt、▼0.46%)でした。

 

世界的な株安や原油相場の下落や決算発表シーズンがほぼ終わって材料出尽く感から売りが主流に。

原油先物価格が下げ幅を拡大し、収益悪化懸念からエクソンモービルやシェブロンといったエネルギー関連株が総じて売られました。また、最近の中国経済指標が低調だったことから、建機のキャタピラーも下げが拡大。3銘柄でダウ平均を▼34ドルあまり下押しした。

 

朝方発表の10月の米消費者物価指数(CPI)は前月比△0.1%上昇、エネルギー・食品を除くコア指数は△0.2%上昇と、ともに市場予想に一致。インフレ圧力が鈍い状態が続き、米連邦準備理事会(FRB)による利上げペースが緩やかになるとの見方を誘いました。

本来は株式市場にプラスになる筈ですが、それを受けて米長期金利が低下した事から、利ざや縮小を警戒してゴールドマン・サックスなど金融株が売られた事もダウ平均下落の一因。

 

ナスダックでもアップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、エヌビディアなどが▼1%前後の下げるなど、大型ハイテク株の下げも目立ちました。

 

11NY連銀製造業景気指数は19.40(前月比▼10.8pt)でしたが、前月が3年ぶりの高水準でしたので、未だ高い水準と言えます。

10月の消費者物価指数前年比は△2.0%(前月比▼0.2%)で、市場予想と一致。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.86円~112.89円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。

 

 

WTIは続落、1バレル=55.33㌦(▼0.37㌦)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,277.2㌦(▼5.2㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は22,100円(▼205円)で、対大阪比で▼265円でした。

 

 

●今日の東京は変動率が高く荒れる展開で、安い水準で推移しそうです。

 

今日のレンジは21,850円~22,150円と観ます。

 

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