おはようございます。
わが師匠、㈱東京アプレイザルの芳賀先生のブログに 興味深い記事が出ていましたのでご紹介します。
https://t-ap.jp/blog/column/page988/
今、取り組み始めている案件にも、犯罪に近い建築業者・不動産管理会社(ともに上場企業)がとんでもない事をしております。
どこかで司直に「お恐れながら・・」と申し出るか、それとも週刊B砲に資料を渡すか・・、とまで考えられるくらい。
依頼者様が気の毒でなりません。
相続を前提に、なんとか良い手を考えて上げなければ、と思っています。
しかし、依頼者様のご主人のご容体が思わしくなく・・。
ある意味時間との闘い。
信頼関係が完全にまだ作れていない状況なので、今、どこまでやって良いのか。
見切り発車もありかな、と思っております。
今日はこれからまた、世田谷区にある本寺に僧になるためのご請願とご修行に行きます。
支えてくださる方々、支えたい方々のためになれば、と思っています。。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●2日の東証・日経平均株価は続伸、22,539.12円(△119.04円、△0.53%)で終え、1996年6月26日以来21年4ヶ月ぶりの高値を付けました。
朝方は高く始まったものの3連休前という事もあって、その後は持ち高調整目的の売り、利益確定売りなども出て膠着感が強まり、下げに転じる場面も。
しかし2018年3月期の業績見通しを引き上げたホンダなど好業績銘柄を海外投資家が物色する動きが目立ち、14時過ぎから断続的に買いが入りました。
信用取引で空売りしていた個人が週明けの相場上昇の可能性を考えて、損失覚悟の買い戻しに動いたとの観測も。
結局大引けにかけては買い戻しが膨らみ、この日の高値圏で終わりました。
東証1部の売買代金は3兆3,088億円。2015年8月以来約2年2ヶ月ぶりに5日連続で3兆円の大台を超えました。
東証1部の売買高は18億6,848万株。
東証1部の値上がり銘柄数は880(全体の43%)銘柄にとどまりました。値下がりは1060銘柄、変わらずは92銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=114.01円~1114.03円で対前日NY比で△0.11円の円高でした。
●昨夜2日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続伸、23,516.26㌦(△81.25㌦、△0.34%)と、7営業日ぶりに過去最高値を更新。企業業績期待やFRBの次期議長発表を受けた買いが好感されました。一方、ナスダック小幅ながら続落、6,714.943pt(▼1.590pt、▼0.02pt)で終えました。フェイスブック、アマゾン・ドット・コムの下落が指数の重荷となりました。
トランプ米大統領は2日午後、来年2月に任期が切れるイエレンFRB議長の後任にパウエルFRB理事を指名。パウエル氏は金融政策でイエレン議長と考えが近いとみられている。現行の緩やかなペースでの利上げや金融政策の正常化が進むとの見方が広がり、安心感から買われました。
良好な米景気を示す指標も相場を後押し。
・週間の米新規失業保険申請件数は、22万9000件と市場予想に反して前週から減少。
・7~9月期の米労働生産性指数は前期比年率△3%上昇と市場予想以上に改善。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.08円~114.11円で対前日東京比で▼0.08円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=54.54㌦(△0.24㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,278.1㌦(△0.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,560円(△30円)で、対大阪比で△80円でした。
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