NY、雇用統計は結果的にプラスと受け止められました。~10/7(土)

こんにちは!

 

三連休初日ですね。

陽も射してきました。

 

久しぶりにゆっくりしています。

 

自分の時間があるって嬉しいです。

仕事の整理もしたいし、衣替えも含めて身の回りの事も。

なんとなくウキウキしています。

 

来週は火曜日からまた多忙。

とか言っているうちにもう昼過ぎ。?

 

あ、今日は家人の誕生日だった!( ̄Д ̄;; ̄Д ̄)

 

 

・・・皆さまはいかがお過ごしですか?

 

 

週末も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●週末6日の東証・日経平均株価は5日続伸。終値は20,690.71円(△62.15円、△0.30%)で連日で年初来高値を更新しました。5日続伸は今年初めてで、20161216日までの9日続伸以来の連続記録。

5日の米国株高や為替の円安が相場の支えで、日米の長期金利の上昇を手掛かりに銀行や保険といった金融株の上昇が目立りました。

ただ翌日から国内は3連休、米国では夜に9月の雇用統計の発表を控えている事、また、連休明けの10日は北朝鮮の朝鮮労働党の創建記念日で、北朝鮮の新たな挑発行動への警戒感があり、上値は抑えられました。

 

 

東証1部の売買代金は2兆2,743億円、売買高は145,979万株でした。

東証1部の値上がり銘柄数は954銘柄(全体の47%)、値下がり959、変わらずは117銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.99円~113.01円で対前日NY比で▼0.18円の円安でした。

 

 

●6日のNYは小幅にまちまち。ダウ平均は8営業日ぶりに小反落で、22,773.67㌦(▼1.72㌦、±0.00%)で取引を終えました。一方、ナスダックは9日続伸、26,590.180pt(△4.824pt、△0.07%)と6日連続で過去最高値を更新。9日続伸は今年7月中旬の10日続伸以来ほぼ2ヶ月半ぶりの連続記録。アルファベット(グーグル)やフェイスブックなど時価総額の大きい主力株が上昇し、指数をけん引しました。

 

労働省が発表した9月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比▼3万3,000人減少。市場予想(△8万人程度の増加)に反して、20109月以来7年ぶりの減少でしたが、米南部を襲ったハリケーンによる一時的な影響と受け止められました。

半面、失業率は4.2(前月比▼0.2)に低下し市場予想(4.4%)より減少。

また、FRBが注目する平均時給は前月比△0.5%、前年同月比2.9%上昇と市場予想(各△0.3%、△2.6%)より大幅に上昇。

 

FRBが利上げに動きやすくなるとの見方が広がり、株式相場の重荷になりました。

ダウ平均は最高値更新が4日続いた後とあって利益確定の売りが出やすい環境でした。

 

熱帯低気圧「ネイト」が石油施設が集まるメキシコ湾岸に接近しており、原油需給への警戒感から原油先物相場が大幅下落。

シェブロンやエクソンモービルなど石油株が売られた事も相場の上値を抑えました。

 

また、ロシア通信(RIA)が、今週北朝鮮を訪問したロシア下院議員によると北朝鮮は長距離ミサイル発射実験を計画しており、

同国は米国の西海岸が射程距離に入るとの見方を示していると述べた事を報道した事も重荷。

 

ただ、ダウ平均は取引終了にかけて急速に下げ渋り。

米政権による税制改革への期待が根強い事、来週から始まる米主要企業の7~9月期決算発表に期待が集まっています。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.63円~112.66円で対前日東京比で△0.35円の大幅な円高でした。

 

WTIは大幅反落、1バレル=49.29㌦(▼1.5㌦、▼2.95%)、NY金先物は小反発、1オンス=1,274.9㌦(△1.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,660円(▼40円)で、対大阪比で▼50円でした。

 

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