おはようございます。
昨日は手術で入院されている高齢のお客様のお見舞いに。
海外から帰国している息子さんと娘さん(どちらもアラカン・・around 還暦)も一緒でした。
お客様は、我儘だった面影が影を潜め、気弱ともみえる表情に。
ただ息子さんが別荘から持ってきた昔の古いアルバムを見せた時だけはすこし元気になられました。
息子さん、良いアイデアだったな、と思いました。
写真を見ながら、「この男は誰それ、この女性は遠い親戚の・・。」と息子さんに説明。
最近、亡き父のアルバムを見つけました。
「この風景はどこなんだろう?やはり北海道のどこかだろうか?」
「中央大学の学生時代の写真のこの街は当時の神田だろうか?渋谷だろうか?」
「写真の中にいるこの人は、誰だろう?父とどういう関係だろう、ひいては私にとって血縁につながるひとだろうか・・・?」
などどと暫く思いを馳せました。
父が存命の時に、もっと聞いておくべきだった・・・。
後悔先に立たず、ですね。
帰り際、お客様は涙をためながら、私に手を合わせてくださいました。
ある意味、傲慢だったと思える方がそんなことを。
胸がいっぱいになりました。
この方にしてさし上げた事が、ほんとうにこの方のためになっただろうか。なっているのだろうか。
そんなことを考えながら、病室を後にしました。
療養所(サナトリウム)by さだまさし
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これから一日、美女木です。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
- 昨日12日の東証・日経平均株価は大幅続伸。終値は19,776.62円(△230.85円、△1.18%)で8月8日(19,996.01円)以来、約1ヶ月ぶりの高値を付けました。
国連安全保障理事会による北朝鮮への制裁決議では石油の全面禁輸を見送り、石油精製品の輸出制限にとどまる内容だったため、米朝の軍事衝突への懸念が和らぎました。
投資家の警戒感が和らぎ、運用リスク回避の姿勢が後退。
円相場の下落や11日のNY高も支えに。
テクニカル分析では大幅続伸した事で200日移動平均を25日移動平均が下に抜ける『デッドクロス』が避けられそうで、投資家心理の改善につながりました。
ただ買い戻しが優勢で、新規の買いは限定的との見方が支配的でした。
東証1部の売買代金は2兆2,254億円、売買高は16億5,476万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,503銘柄(全体の74%)。値下がりは447、変わらずは76銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.53円~109.55円で対前日NY比で▼0.13円の円安でした。
- 昨夜12日のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸で、終値は22,118.86㌦(△61.49㌦、△0.27%)と、8月7日(22,118.42㌦)以来ほぼ1ヶ月ぶりに過去最高値を更新。ナスダックは続伸で6,454.282pt(△22.018pt、△0.34%)と9月1日(6,435.331pt)以来の過去最高値を更新。S&P500種株価指数も2496.48pt (△8.37pt、△0.33%)と連日で過去最高値を更新。
国連安全保障理事会が11日夕に北朝鮮の制裁決議を採択しましたが石油の全面禁輸など厳しい内容が含まれなかった事で、東京市場と同様地政学リスクが和らぎ、米株の買い安心感につながりました。
米南部を襲ったハリケーン「ハービー」「イルマ」の復興需要を先取りした買いが素材株など幅広い銘柄にはいりました。
米金利上昇を受けてゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカなど金融株も上昇。
ムニューシン米財務長官が12日のテレビ番組で年内の税制改革に強い意欲を見せた事も相場の追い風になったようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.16円~110.19円で対前日東京比で▼0.63円の急落(円安)でした。
◆WTIは続伸、1バレル=48.23㌦(△0.16㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,332.7㌦(▼3.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,725円(△175円)で、対大阪比で△95円でした。
- 今日の東京は続伸の予想。NYの新高値更新、1㌦=110円台前半まで円安に振れた為替が上昇要因となり、寄り付きから買われるでしょう。
ただ今週に入り大幅に連騰していますから、高寄り後は利益確定売りで伸び悩む可能性大。北朝鮮問題が解決したわけでもないので。
今日のレンジは19,700円~19,950円と観ます。
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