こんばんは。
明日は急きょ。相続のお客さまの 静岡県の別荘の査定に行かなければならなくなり、明朝のNYマーケットコメントは間に合わなくなりました。
なので、とりあえず、今日の東京マーケットのコメントのみで失礼します。
せっかくですから、明日晴れて欲しいなあ。 ( ヾ(・・)ォィォィ、遊びか! )
それにしても、仕事の立て込みようったら・・。
ありがたい事はありがたいです。
明日も、本気、真剣、丁寧に!
●8月末31日の東証・日経平均株価は続伸、終値は19,646.24円(△139.70円、△0.72%)。前日のNY高、外国為替市場での円安・ドル高進行を好感しました。
円相場は1㌦=110円台後半に下落する場面があり、東エレクや日立といった電機株や、ホンダやトヨタなど自動車株に買いが優勢に。
また、日米金利の低下一服で、これまで下げ基調だった三菱UFJや三井住友FGなど銀行株の一角が買われました。
中国の8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.7ptと、7月から△0.3pt上昇し、市場予想(51.3pt)を上回りました。中国関連株としてJFEや神戸鋼などの鉄鋼株が上昇。コマツも買われました。
北朝鮮情勢を巡る過度な警戒が和らいでおり、買い安心感につながるとともに、北朝鮮リスクの高まりを受けてヘッジ目的の日経平均先物売りを出していた投資家が買い戻しを続けているようです。
東証1部の売買代金は2兆2,810億円。売買高は17億7,035万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,198銘柄(全体の59%)。値下がりは723、変わらずは102銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.48円~110.50円で対前日NY比で▼0.26円の円安でした。
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