おはようございます。
今日は午前中は顧問先のために証券会社、税理士法人を回ります。
午後は相続のお客様のために別の税理士と打ち合わせ。
夜はクライアント様と会食の予定。
少し、晴れ間が見えてきたのが嬉しいです。
世の中、北朝鮮情勢のせいもあるのでしょうか。
なんとなく世の中というか回りがざわついているような気がします。
というか、イライラしている人がふえているような。
落ち着いていきましょう。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●週明け21日の東証・日経平均株価は4日続落、19,393.13円(▼77.28円、▼0.40%)と、5月1日(19,310.52円)以来およそ3ヶ月半ぶりの安値となりました。
米韓両軍が韓国で合同軍事演習を開始したのを受け、北朝鮮がミサイル発射など新たな挑発行動に出るのではないかとの警戒がマーケットに暗雲となりました。
また、米政治の混迷が長引くとの見方もネガティブ要因。ジャクソンホールシンポジウムを控えている事も投資家の様子見姿勢に繋がりました。
指数先物が下げ、現物株に裁定解消売りが走り、ファストリや東エレクなど値がさ株の下げが日経平均を押し下げ。
株安と長期金利低下の流れで、証券や銀行など金融株の下落が目立ちました。
ただ外部環境や円相場の影響を受けにくい中小型株や好業績の期待が持てる銘柄が物色対象に。
商いは低調。東証1部の売買代金は1兆7,534億円と、6月26日(17,505億円)以来約2ヶ月ぶりの低水準。売買高は14億690万株。
値上がり銘柄数は1,038と、値下がりの852を上回りました。変わらずは133銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.92円~108.96円で対前日NY比で△0.24円の円高でした。
●21日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに反発、21,703.75㌦(△29.24㌦、△0.13%)で終えました。アマゾン・ドット・コムなど主力株の一角が売られたナスダックは3日続落、終値は6,213.127pt(▼3.400pt、▼0.05%)でした。
トランプ米政権を巡る不透明感が株売りを誘い、ダウ平均は前週末に4週ぶりの安値を付けており、短期的な戻りを見込んだ買いが優勢になりました。
しかし債務上限の引き上げ問題など米政治の混迷を巡る警戒感は根強く、政治の先行きには不透明感が漂っています。ムニューシン米財務長官と共和党上院トップのマコネル院内総務がそれぞれ債務上限は引き上げられると述べたと伝わりましたが、相場は反応せず。
また、トランプ米大統領は21日夜に米軍が駐留するアフガニスタンに関する新戦略を発表する予定。北朝鮮情勢と並び地政学リスクが意識され、相場の上値は限定的。
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長による25日の米ワイオミング州ジャクソンホールでの講演内容を見極めたいとして積極的な買いを見送るムードも強くありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.97円~108.99円で対前日東京比で▼0.05円の円安でした。
◆WTIは3日ぶりに大幅反落、1バレル=47.37㌦(▼1.14㌦、▼2.35%)、NY金先物は反発、1オンス=1,296.7㌦(△5.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,320円(▼125円)で、対大阪比で▼40円でした。
●今日の東京は続落の予想。
為替の円高基調と米韓合同軍事演習に対する北鮮の緊張ぶり、トランプ政権のレイムダックぶり、
ジャクソンホールでのイエレン議長、ドラギ総裁の金利高容認懸念など、買える材料はありませんね。
今日のレンジは19,250円~19,450円と観ます。
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