おはようございます。
昨日はちょっと大きな仕事が一段落。
まだまだ気は抜けませんが、とりあえず一息。
体に疲れが残っていますが、今日は東京郊外で法華経の読誦修行。
これから出かけまして、帰りは夜かな。
お盆休みがスタートしています。
皆様はどうぞゆっくりされてください。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日10日の東証・日経平均は小幅に3日続落。終値は19,729.74円(▼8.97円、▼0.05%)と、5月31日以来およそ2ヶ月半ぶりの安値となりました。
前日の大幅安を受け朝方は自律反発狙いの買いが先行しましたが、3連休を控えて北朝鮮情勢を巡る警戒感で持ち高調整の売りに押される展開。
一方、好業績銘柄や割安感が強まった銘柄に買いが入り、相場全体を支えました。
正しい株価指数オプション8月物の特別清算指数(SQ)は19,825.92円で、それを下回って引けてしまいました。
これからの相場が下の方向に向かう可能性大です。
東証1部の売買代金は2兆5,327億円。売買高は19億6,413万株。
東証1部の値下がり銘柄数は935銘柄(全体の46%)。値上がりは975銘柄と逆転して多く、変わらずは112銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.00円~110.02円で対前日NY比で△0.07円の円高でした。
●昨夜10日のNYは大幅に3日続落。ダウ平均は21,844.01㌦(▼204.69㌦、▼0.92%)で取引を終え、7営業日ぶりに22,000㌦ドルを割り込みました。ナスダック終値は6,216.872pt(135.460pt、▼2.13%)でした。
朝鮮中央通信は10日、北朝鮮の米領グアム周辺へのミサイル発射計画の内容を報じ、これに対しトランプ米大統領は、「『北朝鮮には世界がみたこともない炎と激怒で対抗する』との8日の警告は不十分だったかもしれない」と発言したと伝わりました。
同大統領の姿勢が厳しさを増したと受け止められ、警戒感から株式市場には売りが広がりました。
株式に比べ価格変動が小さく、相対的に安全資産とされる米国債に資金が向かい、金利が低下。利ざや縮小が嫌気され、金融株が売られました。ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースの2銘柄でダウ平均を▼47㌦押し下げ。
7日までダウ平均は9日連続で過去最高値を更新した後とあって利益確定売りも出やすい環境ですが、北朝鮮情勢がNY株相場に小休止をもたらすきっかけである、との呑気な声も。
朝方発表の7月の米卸売物価指数(PPI)は前月比▼0.1%下落した。△0.2%程度の上昇を見込んでいた市場予想に反して下落し、物価上昇圧力の鈍さを示しました。
週間の米新規失業保険申請件数は横ばいとの市場予想に対して、小幅に上昇した事もネガティブ要因。
業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「IT(情報技術)」「一般消費財・サービス」「金融」など10業種が下落。「公益事業」のみが上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.20円~109.23円で対前日東京比で△0.80円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=48.59㌦(▼0.97㌦、▼2.00%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,290.1㌦(△10.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,390円(▼365円)で、対大阪比で▼320円でした。
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