おはようございます。
今日は午前中に特許関係で再び弁理士事務所へ。
そのあと、買ったばかりで故障したi-phone7の修理にapple store に行かなければなりません。
この間のdocomo 荻窪店の対応には唖然とすること多し。
NTTにしたのがまちがいだったかなぁ・・。
まあ、仕方ないです。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日19日の東証・日経平均株価は小幅に反発、20,020.86円(△20.95円、△0.10%)で終えました。昨日朝予想、下落すると見ましたが、とりあえず上昇をキープしました。
ただ朝方は円相場が1㌦=111円後半まで強含み、自動車や機械など輸出関連株に採算悪化を嫌気した売りが出て下落。
米金利の低下で金融株も軟調でした。
ただ売り一巡後は、このところ調整局面にあった内需株へ買いが入り、好業績期待の高い中小型銘柄物色も旺盛。
もちろん日欧の金融会合などイベント後の円高を警戒、また日銀の上場投資信託(ETF)買いが入らないとの観測もあり、午後には一時下落する場面も。
東証1部の値上がり銘柄数は1,136銘柄(全体の56%)。値下がりは760、変わらずは127銘柄。
東証1部の売買代金は概算で2兆208億円、売買高は16億4142万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.13円~112.15円で対前日NY比で▼0.07円の円安でした。
●昨夜19日のNYは上昇、主要3指数が過去最高値を更新しました。ダウ平均は3営業日ぶりに反発し、21,640.75㌦(△66.02㌦、△0.30%)で終えました。ナスダックは9日続伸、終値は6,385.042pt(△40.737pt、△0.64%)でした。9日続伸は2015年2月24日まで10日続伸して以来の連続記録。S&P500種株価指数は続伸で2,473.83pt(△13.22pt、△0.53pt)でした。
2017年4~6月期の企業決算への期待感が株式相場を押し上げました。発表が本格化している米企業の4~6月期決算は前年同期比で△8%強の増益が予想されています。
航空機のボーイングや医療保険のユナイテッドヘルス・グループ、化学のデュポンなどの上昇が相場全体を牽引。
業種別S&P500種は全11業種が上昇しました。
ただ、IBMの急落は相場の重荷に。前日夕に発表した4~6月期決算で21四半期連続の減収となり、1銘柄でダウ平均を▼40㌦強押し下げた。
この日発表された6月の住宅着工件数は121.5万件(前月比△8.3%)で市場予想の116.0万件を大きく上回りました。許可件数も125.4万件(前月は116.8万件)で市場予想の120.1万件を大きく上回りました。
米国の景気拡大がまだ続いているようです。
また、米原油在庫の減少を好感し、米原油先物が上昇したことも投資家心理を強気に。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.95円~120.00円で対前日東京比で△0.16円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸で1バレル=47.12㌦(△0.72㌦、△1.55%)、NY金先物は小幅に3日続伸、1オンス=1,242.0㌦(△0.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,015円(△45円)で、対大阪比で△5円でした。
●今日の東京はもみ合い予想。個人的には111円台に入った円高が気になりますが、NYの好調さがプラス要因。
日銀金融政策決定会合と引け後の黒田総裁の記者会見、今晩のECB理事会など様子見要因があり前日終値を挟んでのこうごきになるかと。
今日のレンジは19,900円~20,100円と観ます。
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