安倍政権の次は?~マーケットは円安で再浮上?~7/11(火)

おはようございます。

 

阿部政権の支持率が報道各社軒並み30%台に落ち込みました。

朝日:33%(47%)、読売:36%(52%)、毎日:36%(44%)。

TVでもNHK:35%48%)、日テレ:31.9%(49.2%)

https://mainichi.jp/articles/20170711/k00/00m/010/113000c

 

う~ん。

これはお灸を据えよう、というようなレベルではないなあ。

 

しかし、急変ですね。

私も稲田朋美さんが防衛大臣に居座る限り、この内閣を支持する気持ちが失せてきています。

 

有事の時、この人ではどうしようもない。

しかもその時はいつ起こるかわからないのに。

 

こんな無責任・無能力の人の指揮の下、自衛隊の方々が出撃されるのは酷です。

 

野党には責任野党と呼べる政党はありませんが、

そこはそこ、自民党内では他の領袖が何人もいますから、何とかなるでしょう。

あの、話し方からして暗~い石破さんは勘弁してほしいけど。

 

麻生さんの再登場が無難かな。

 

まあ、私見ですから勘弁してください。

 

今日もこれから美女木→午後遅く、相続物件現地→夕方、銀座の弁護士事務所 と回ります。

 

暑いですね。

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●週初10日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反発。終値は20,080.98円(△151.89円、△0.76%)で、3営業日ぶりに2万円の大台を回復しました。

前週末発表の6月の米雇用統計で雇用者数が市場予想を上回って増加し、米金利上昇とともに円安基調が強まった事を好感。

海外ヘッジファンドなど短期志向の投資家中心に、電機や自動車など主力株に輸出採算の改善を見込んが買いが入りました。

 

ただ、いずれも積極的に上値を追うほどの買いは入らず、取引終盤にかけては上値の重さが目立りました。

この要因は、安倍晋三内閣の支持率が30%台に低下したと伝わった事があります。

また、朝方発表の5月の機械受注が前月比▼3.6%で△1.7%に上昇すると見込んだ市場予想に反して、2ヶ月連続で前月を割り込んだ事もネガティブ要因。

 

東証1部の売買代金は2兆992億円。売買高は154025万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,411(全体の7割)。値下がりは469、変わらずは140銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=114.16円~114.18円で対前日NY比で▼0.27円の円安でした。

 

 

昨夜10日のNYはまちまち。ダウ平均は小反落、終値は21,408.52㌦(▼.82㌦、▼0.02%)でした。一方、主力IT株が軒並み上昇したナスダックは続伸、6,176.393pt(▼23.314pt、▼0.37%)で終えました。

 

この日は、アマゾンに両市場が動かされました。

アマゾン・ドット・コムの有料会員限定セール「プライムデー」開始を控え、ウォルマート・ストアーズなどの小売株がほぼ全面安。アマゾンの値引き販売には買い物客が殺到しやすく、昨年の「プライムデー」は世界売上高が過去最高で、前年比6割増。米国だけでも5割超増えており、10日夜から始まるアマゾンのセールが小売業の収益圧迫につながるとの警戒感が広がりました。百貨店のメーシーズは▼7%超、コールズは▼4%あまり下落。

 

また、欧州市場では長期金利の指標となる10年物のドイツ連邦債利回りが3営業日ぶりに低下(価格は上昇)するなど最近の金利上昇の勢いが一服。

10年債の利回りも3日ぶりに低下し、金利上昇で利ざやが改善するとの見方から買われていた銀行株が下げて指数を下押ししました。

 

この日は取引材料となる主要な経済指標の発表はなく、相場全体の方向感には乏しい状況でした。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=114.03円~114.05円で対前日東京比で△0.13円の円高でした。

 

WTIは反発、1バレル=44.40㌦(△0.17㌦、)、NY金先物も小幅反発、1オンス=1,213.2㌦(△3.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,055円(△35円)で、対大阪比で▼45円でした。

 

●今日の東京は上下に振れるだけの材料に乏しく、小動きと観られます。

あえて言えば、為替が114円台をキープするか、さらに円安になるか・・。

今日のレンジは20,000円~20,200円と観ます。

 

 

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