仕事について~英国総選挙は与党の実質的敗北~6/9(金)

おはようございます。

 

なんか疲れる一週間でした。

昨日もそうでしたが、

郊外から帰る電車で、ぼんやり振り返っていたら、

今週会った人たちが「感謝」という事からかけ離れた人たちだったから。

 

火曜日の夜、お客様に相談事があると言われていて話を伺いに行ったのですが、今までやった事を否定されるような話。

水曜日はやらなくても良い仕事を、敢えてやっていて通常より成果をだしたのに現場は余計なことしたって顔。

 

昨日は お客様ために入年の準備をし、その結果、思惑通りの成果を出したのにイラっとさせられました。

そもそも泣き寝入りするところを、本来の仕事ではないのですが、数カ月かけて入念の準備をし、万全の体制を作っていった結果の勝利でした。

しかし遠くまで来て時間を使ったことには感謝されましたが、その事に対しては「ありがとう」はありませんでした。

冗談で、あくまで冗談で「日当は・・?」と言ったところ、言下に否定されました。(笑)

 

最近、同年代の女性から聞いたこと。

教育関係にいたその方の男性のご友人が、定年退職を迎えられます。

「感謝と幸せを感じている。これからはお金のためではなく人のために働きたい。」と伝えられ、

私まで幸せになりましたとの事。

 

その言や良し。

彼女の幸せ感に水を差すつもりはないんですが、人のために働くのは、定年退職してからじゃないでしょ。

妻子を養うために金を稼ぎながら、汗をかきながら、時に悔し涙を流しながら、後悔もしながら、それでも人のために働くんでしょ。

本業があった今まで、なにやってたんだい。

 

なんかむかっ腹が立ちました。

定年も恩給もない私の僻みかもしれませんけどね。

 

しかし、朝お経を詠んでいて脳裏に浮かび上がったこと。

 

人間は、成功したら自分のおかげ。

失敗したら他人のせい。

ましてお金を払っている相手にはそう言いやすい。

 

そんなことはわかっていたはずなんですけどね。

要するに他人の「感謝」を期待していたって私が甘ちゃんだったんですね。

 

還暦過ぎてまだまだ青いわ。俺。(爆笑)

 

 

中島みゆき「思い出だけではつらすぎる」by柴咲コウ

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今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●昨日8日の東証・日経平均株価は反落、19,909.26円(▼75.36円、▼0.38%)で終えました。昨日朝の続伸予想は、途中から裏切られました。

朝方発表の1-3月期名目国内総生産(GDP)の下方修正(前期比△0.5%→△0.3%、前期比年率△2.2%→△1.0%)が嫌気されました。市場予想はそれぞれ上方修正すると観ていました。(△0.6%、△2.4%)

日銀の出口戦略を巡り「時期尚早から説明重視に姿勢を改めた」との一部報道をきっかけに、午後の債券市場で長期金利が一時0.075%と約3ヶ月ぶりの水準に上昇。

三井不菱地所などの不動産株に売りが広がりました。

また日米金利差の縮小が意識され、円売り・ドル買いの流れが一服。トヨタホンダスズキなどの自動車株も下げ幅を拡大。

 

FRB前長官コーミー氏の証言内容に対する懸念は杞憂におわったものの、英総選挙など8日の重要イベントがあり、手じまい売りも出ました。

加計学園問題を巡る政治の混迷で経済政策がおざなりになることへの懸念も買いを手控える一因に。

 

東証1部の売買代金は2兆5,299億円。売買高は198,375万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1198銘柄(全体の約6割)。値上がりは698、変わらずは121銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.75円~109.77円で対前日NY比で△0.03円の円高でした。

 

 

●昨夜8日のNYは続伸。ダウ平均は21,182.53㌦(△8.84㌦、△0.04%)で終えました。ナスダック終値は6,321.764pt(△24.384pt、△0.38%)で2日以来ほぼ1週間ぶりに過去最高値を更新。ナスダックは証券会社が目標株価を引き上げた画像処理半導体(GPU)のエヌビディアが急伸したほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックなど主力株の一角が買われ指数を押し上げました。

 

ダウ平均も上げ幅が一時△90㌦を超え、2日に付けた最高値を上回る場面がありました。

コミー前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言を波乱なく終えた事から投資家の運用リスクを避ける姿勢がやや和らぎ、米長期金利が上昇(価格は下落)。利ざや拡大の期待に加え、米下院が8日にドッド・フランク法(金融規制改革法)の改廃案を採決すると伝わったこともあってゴールドマン・サックスなど金融株に買いが入りました。

 

しかし、トランプ政権とロシアを巡る疑惑が晴れたわけではなく、減税などの景気刺激策が進みやすくなったわけではないとの見方が広がり、目先の利益を確定する目的の売りに押され、下落に転じる場面も。

 

市場がコミー前FBI長官の証言と並んで注目していた欧州中央銀行(ECB)理事会の結果はほぼ想定通りだったとして、米株式相場の反応は限られました。

 

英国ではメイ首相が掲げる欧州連合(EU)単一市場からの撤退など強硬離脱(ハードブレクジット)の是非を問う下院議員選挙の投票の行方が不透明なこともあり、様子見の投資家も多い状況でした。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.97円~110.04円で対前日東京比で▼0.24円の円安でした。

 

WTIは小幅続落、1バレル=45.64㌦(▼0.08㌦)、NY金先物は大幅続落、1オンス=1,279.5㌦(▼13.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,030.円(△40円)で、対大阪比で△60円でした。

 

●今日の東京はシカゴを見ても反発と思います。

NY高とそれに増しての円の1=110円乗せが追い風。

 

ただ英国下院議員総選挙は出口小差で予想外の実質的与党の過半数割れが伝わってきました。

メイ首相が総選挙などと余計なことをした、という事で党首辞任の可能性もあります。

EU離脱交渉が不透明になってきましたが 東京マーケットには間接的影響しかないでしょう。

 

20,000円大台回復の可能性大だと思います。

今日のレンジは19,950円~20,150円と観ます。

 

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