おはようございます。
ここのところ、お手伝いさせていただいている相続関係のお客様たちで様々なイベントが起こっており、ちょっと緊張しています。
まず、本来の相続(争続)のほかに、不動産関係で少額訴訟を行う案件で簡裁に出向いて説明を受けた事。来月に訴状提出。
また、争続になりそうな不動産収益物件の帰趨に関して、相手方に対抗するため当該金融機関をこちらサイドにつける事に成功した事。
これも来月早々、相手方とテーブルにつきます。
それからお客様が信頼して預けた金融資産の査定。これは、私のもともとの得意分野ですが、商品の種類が多岐にわたっているので・・。
さらに、担当している会社がさらに上を目指すにあたって経理・財務処理のブラッシュアップが必要で、それを経営者に理解してもらう事。
たまたま昨日相続アドバイザー協議会の総会がありました。
常務理事の佐藤先生(税理士)の協会決算説明を聞きながら、SA(相続アドバイザー)になって3年、よくやってるよなあ、と我ながら感心。(笑)
私がやってこれたのは、東京㈱東京アプレイザルの芳賀先生や佐藤先生をはじめとする諸先生方、支えてくれているビジネスパートナーの方たちのおかげです。
そしてやはり、信頼してくださっているお客様が一番ありがたいです。
また、精神的にサポートしてくださっている、元野村證券時の上司だった松井様や法華経S寺のS女史など。
う~ん。
家人や子供たち、姉夫婦、義母、妹夫婦、その他、どれだけの人に 私は支えてもらっているんだろう。
幽明境を異にした父母・義父を始めとした血縁・地縁の方たちからも。
息子一緒に朝の読経をしながら
なんか、ありがたいなあ、と感じた朝でした。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日29日の東証・日経平均株価は小幅に続伸、終値は19,217.48円(△14.61円、△0.08%)でした。前日に3月期末の権利付き最終売買日を通過。
権利を確定した投資家の持ち高調整の売りが出た事から上げ幅は小幅にとどまりましたが、3月期末の配当権利落ち分(約▼130円)を考えると、実質的には△140円程度上昇した事になります。
外国為替市場で円相場が1㌦=111円台前半となった事で、投資家が運用リスクを回避する姿勢もやや後退。
朝方には前日終値に比べて約△50円まで上昇する場面もありました。
今後発表される3月期決算企業の2018年3月期業績が伸びるとの期待は根強いようです。
東証1部の売買代金は2兆1,595億円。売買高は17億5,140万株。東証1部の値上がり銘柄数は716(全体の36%)。
値下がりは1158、変わらずは118銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.08円~111.10円で対前日NY比で△0.06円の円高でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は反落、20,659.32㌦(▼42.18㌦、▼0.20%)で終えました。一方、ナスダックは4日続伸、終値は5897.547pt(▼22.407pt、▼0.38%)でした。大手証券の高評価を受けたアマゾン・ドット・コムが上場来高値を更新、これがナスダック指数を押し上げました。
NYSEは朝方から売りが先行。前日に△150㌦と大幅に上げたため、目先の利益確定を目的とした売りが出やすい環境でしたが、医療保険制度改革法(オバマケア)の代替法案の撤回を受け、ユナイテッドヘルス・グループなど医療保険株に売りが続き、金利低下でゴールドマン・サックスなど金融株が下げた事が相場の重荷。
この日は相場全体を動かす新たな材料が乏しかったですが、2月の中古住宅成約指数が前月比△5.5%で市場予想の△2.5%を大きく上回りました。
ただ、相場全体には影響せず。
一方、米国の原油在庫が予想ほど増えなかったのを手掛かりに、国際商品市場で原油相場が上昇した事でシェブロンやエクソンモービルなど関連株が買われ、相場を下支えしました。
この日英国が欧州連合(EU)に離脱を正式に通知しましたが、米株への大きな影響を指摘する声は聞かれず。もっともこの問題はいずれ大きな影響を与えるでしょう。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.03円~111.06円で対前日東京比で△0.03円の円高安でした。
◆WTIは大幅続伸で1バレル=49.51㌦(△1.14㌦、△2.35%)、NY金先物は続落、1オンス=1,253.7㌦(△1.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,165円(▼20円)で、対大阪比で▼55円でした。
●今日の東京は安値もみ合いの予想。ただ、為替が大きく動かない限り、下押すような事もないでしょう。
今日のレンジは19,100円~19,300円と観ます。
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