おはようございます。
東京地方、氷雨ですね。
先週一週間、あまりTVを見る時間がなかったのですが、
朝鮮半島では南朝鮮が現職大統領を罷免。
北朝鮮はミサイル4発を日本の米軍基地に向けて威嚇発射。
いやはや。
わが国ではモリトモ学園の「カゴイケ」一家が大暴れ。
まるで台風のようですね。
なんなん? あの大阪丸出しのおばちゃんと息子。
でもね、失礼ながら、夫(父)である理事長さんの顔みて、皆様、何か感じません?
私は、瞬時にリンカーンの名言を思い出しました。
「40歳過ぎたら男は自分の顔に責任がある」
(Every man over forty is responsible for his face)
あの顔の人とつながっちゃいけませんね、安倍首相の奥様。
いやいや、他人事じゃない! ヾ(`⌒´メ)ノ″
自戒します。
今度、ある素敵な方からフェイシャルパックトリートメントを勧められましたので、
試してみます・・ってそっちじゃない! ヾ(・・)ォィォィ、
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日14日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに反落、19,609.50円(▼24.25円、▼0.12%)で終えました。
外国為替市場で1㌦=114円台後半と前日に比べ円安・ドル高に振れており、主力株には業績改善を期待した買いが入りました。
ただ結局は利益確定売りとの綱引きになり、前日終値(19,633円)近辺でもみ合う状況が続きました。
昨日朝はしっかりと予想していましたが、一昨日13日まで連日で昨年来高値を更新していた事もあり、目先の利益を確定する目的の売りがやや優勢に。
ただ前日まで上昇していた割には下げ幅は小さいものでした。
個別では東芝は3日続伸で終了。
午前中は2016年4~12月期の決算発表の再延期を申請したことが嫌気され、節目の200円を下回って終了しました。
が、午後に入ってからは再延期の申請が承認され、3月14日としていた提出期限は4月11日に延長と発表。
米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)の非連結子会社化を含めて検討を始めた事も発表し、上場廃止への警戒感が和らぎ、買い戻しの動きが活発化しました。
東証1部の売買代金は概算で1兆7,814億円。売買高は17億5824万株。
東証1部の値下がり銘柄数は945(全体の4割強)。値上がりは899、変わらずは160銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=115.16円~115.18円で対前日NY比で▼0.29円の円安でした。
●昨夜14日のNYは下落。ダウ平均は続落で20,837.37㌦(▼44.11㌦、▼0.21%)で終えました。ナスダックは5営業日ぶりに反落、終値は5,856.816pt(▼18.968pt、▼0.32%)でした。
下落要因第一は、原油安。
サウジアラビアが2月に増産したとの報告を受け、一時昨年11/29以来3ヶ月半ぶりの安値を更新。原油安による収益悪化への警戒感からシェブロンなど石油関連株に売りが広がり、相場全体を押し下げました。
15日までのFOMCでは利上げ決定が予想されていますが、市場はFOMC後に公表される参加者による金利見通しに注目しています。
その結果を見極めたいとして、株式の買いを手控える市場関係者が多かったとの事。
朝方発表された2月の米卸売物価指数(PPI)は前月比△0.3%上昇。上昇率は市場予想(△0.2%)をやや上回っりましたが、相場の反応は限られました。
ダウ平均は一時▼95㌦まで下げましたが、原油相場が午後にかけて下げ渋ると下げ幅を縮少。
この日は米北東部を中心に大雪を伴う嵐となり、ニューヨーク州は非常事態宣言を出しました。
取引参加者が普段より少ないとみられ、相場の勢いを弱めた面もあるようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.73円~114.76円で対前日東京比で△0.42円の円高でした。
◆WTIは7営業日続落、1バレル=47.72㌦(▼0.68㌦、▼1.40%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1,202.6㌦(▼0.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,430円(▼110円)で、対大阪比で▼50円でした。
●今日の東京は欧米株安・円安から軟調になるでしょう。
円が戻ってくれば、局面も変わるでしょうが、オランダ総選挙で極右が台頭しそうな雰囲気で、
リスクオフの流れが円安には向かわせないような気がします。
今日のレンジは19,400円~19,600円と観ます。
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