おはようございます。
今日から本格的に仕事始めの会社が多いようです。
荻窪まで娘を送っていく道すがら、電動ママチャリの前後に子供を乗せているママさんとか、子供を抱えた育メンさんとかを何人かを追い越しました。
青梅街道にでても昨日より車が走っていました。
ただ、学生さんは休みなので、未だ道も空いてますね。
私も今日、美女木の神戸ビーフ食品㈱まで出社。
いよいよこちらも忙しくなります。
皆様もご健康に気を付けて、頑張りましょう!
今年・今日から、10年以上続けた「今日も、本気、正直、丁寧に!」に変わりまして、
我が心の師 中村天風さんの三忽三行(さんこつさんぎょう)を文末に書く事にします。
「今日も 怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に! 」
●2017年の大発会となった昨日4日の東証・日経平均は4営業日ぶりに大幅反発。
大発会で上昇するのは4年ぶりで、終値は19,594.16円(△479.79円、△2.51%)でした。
2016年12月20日以来2週間ぶりに昨年来高値を更新、終値で19,500円台を回復するのは2015年12月7日以来1年1ヶ月ぶり。
日本市場が休場の間に発表された米中の経済指標を受け、市場心理が好転。3日に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した16年12月の製造業景況感指数が市場予想を上回ったうえ、中国国家統計局などが1日公表した16年12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が51.4ptで5ヶ月続けて景気判断の節目となる50を上回りました。
国家統計局より広く民間会社を網羅する財新/製造業PMIも51.9pt(前月比△1.0pt)で市場予想の50.9ptも上回りました。
世界景気の回復期待を手がかりに投資家のリスクオンの姿勢が広がりました。国内勢は利益確定売りを出したものの、それに勝る海外勢の買いがありました。
ヘッジファンドに加えて年金など中長期の海外勢の資金が流入するなか、後場に欧州勢が取引に参加する時間帯に入ると、日経平均はいっそう騰勢を強め、円相場が1㌦=118円台前半まで下げ幅を広げが事も強烈な追い風に。
日経平均は昨年末にかけて続落し、東証1部の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオ(25日移動平均)は昨年12月30日時点で118.93と、「買われすぎ」とされる120を下回っていて、過熱感が和らいでいたことも買いを集める要因となったようです。
東証1部の売買代金は2兆6,851億円。売買高は23億7573万株。東証1部の値上がり銘柄数は1851(全体の92.3%)で、トランプ相場開始直後の16年11月10日(1935)以来2ヶ月ぶりの多さ。値下がりは121、変わらずは31銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=118.07円~118.09円で、対前日NY比で▼0.33円の円安でした。
●昨夜4日のNYは続伸。ダウ平均終値は19,942.16㌦(△60.40㌦、△0.30%)、ナスダックは5,477.005pt(△47.921pt、△0.88%)でした。
ダウ平均は一時マイナスゾーンに入った事もありました・
FRBが4日公表した16年12月13~14日開催のFOMC議事要旨で、委員がトランプ次期大統領の経済政策がもたらす影響に「大きな不確実性がある」と指摘していたことが明らかになった事で、一瞬、マーケットが動揺。
ただ、利上げペースの加速を示唆する内容がみられないなど予想通りにとどまった事や米景気の先行きに対する楽観的な見方から、買い安心感につながりました。
また、2016年12月の米新車販売台数が1750万台以上と過去最高を更新したのを受けた事で自動車株が買われるとともに、消費経済全体に強気のムード。
6日発表される16年12月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数の伸びは前月比18万人強と、11月の17万8000人から拡大するとみられています。
業種別S&P500種株価指数では11業種中「エネルギー」「電気通信サービス」以外の9種が上昇。
・・・この上昇、いつまで続くか・・。トランプ氏の大統領就任の20日まで、と言う声が多くなっていますが。
◆NY外為市場で円は1㌦=117.34円~117.38円で、対前日東京比で△0.72円の急騰(円高)でした。
◆WTIは急反発、1バレル=53.26㌦(△0.93㌦、△1.77%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,165.0㌦(△3.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,625円(△305円)で、対大阪比では▼5円でした。
●今日の東京は昨日終値を挟んで揉みあいかと。NYが高く、その背景が米国景気の拡大と言う好材料の反面、円が急騰した事が頭痛。
FRBは引き続き金利上げ容認姿勢ですからドル高円安の流れとは思いますが、今の所、ドル/円の上値は重いです。
今日のレンジは19,500円~19,700円と観ます。
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