プーチン訪日~FRBが金融引き締めに、円が117円台に下落~12/15(木)

おはようございます。

 

ところで、今日、安倍総理とロシアのプーチン大統領が会談します。

 

元北海道民として思いうのは、絶対に信用していけないのはロシア人。

個としてのロシア人はむしろ良い人が多いと聞きます。

しかし、権力に近くなるにつれて信用ならない人間が増える。

 

まあ、これは洋の東西を問わず、どこでもそうですね。

もちろん、我が国も同じです。

 

しかし、それにしてもやはり終戦直前のあの遣り口は酷すぎる。

それに続く、シベリア抑留。

 

占守島では終戦になったにもかかわらず、攻撃されました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%A0%E5%AE%88%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

 

我が日本の将兵は、武装解除中でしたが、

再武装してソ連軍をを撃退。

しかし、ポツダム宣言を受け入れて幸福・停戦。

ロスケ達は『女、女!』と島中を探し回りましたが、

日本軍司令部は事前に婦女子を薄汚い虎狼の群れから北海道に逃がしていて事なきを得ました。

 

しかし、報復は凄惨なシベリア送り。

人間のやる事では無い。

 

安倍さんに言いたいのは、今次国際情勢を鑑みて我が国の国益のためのロシアとの関係強化は良いですが、

自分のレガシーのためにするのなら、彼の地で亡くなった英霊たちは浮かばれませぬぞ!

 

樺太からの引揚者の古老の話を思い出す今朝です。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日14日の東証・日経平均は小幅ながら7日続伸で、連日で年初来高値を更新しました。終値は19,253.61円(△3.09円、△0.02%)。日経平均の7日続伸は1125日以来となります。

朝方は13日の欧米株高で海外投資家中心に買われました。

取引開始前に日銀が発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業・製造業がプラス10でした。

前回9月調査から改善し、6四半期ぶりの改善となりました。

 

ただし、3カ月後の先行きについてはプラス8と伸び悩む見通し。

先行きが市場予想の中央値より下回った事を、日本株にとって重荷と観る向きもありました。

 

結局短観の内容を好材料視する雰囲気は無く、円安が一服した事で、日経平均は一時、小幅安に転じる場面も。

15日未明の米連邦公開市場委員会FOMC)の結果発表を前に利益を確定する動きも強まりました。

 

ただ午後の取引では証券や銀行株などへの買いが目立つとともに、指数への影響度が大きいソフトバンクの上昇も日経平均を支えました。

 

東証1部の売買代金は2兆5,448億円、売買高は204511万株。東証1部の値下がり銘柄数は1165、値上がりは695、変わらずは136でした。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=114.98円~115.00円で、対前日NY比で△0.19円の円高でした。

 

 

 

●昨夜14日のNYは下落しました。ダウ平均は8営業日ぶりに反落、終値は19,792.53㌦(▼118.68㌦、▼0.59%)で、下落幅は米大統領選挙前の1011日(▼200.38㌦)以来、およそ2ヶ月ぶりの大きさでした。ナスダックも反落、5,436.672pt(▼27.156pt、▼0.49%)、S&P500種株価指数も反落、2,253.28pt(▼18.44pt、▼0.81%)でした。

 

朝方の相場は小動きで始まりましたが、朝方発表された11月の小売売上高が前月比△0.1%と市場予想(△0.3%)を下回り、相場の重荷になりました。

 

しかし、大きな下落要因は、来年のFRBによる利上げペースが速まるとの警戒感。

 

マーケットは、FRBは1年ぶりの追加利上げを決めるとみていましたが、声明と併せて公表する経済・政策金利の見通しに関して、先行きの利上げペースを速める可能性は低く、株式市場のの良好な地合いは続くという安心感がありました。

 

しかし、FRBが今回のFOMCで1年ぶりに利上げ(△0.25%)を決めた事は想定通りでしたが、委員の政策金利見通しで2017年の利上げ回数の予測(中央値)が3回と、9月の予想から1回増えた事がサプライズとなりました。

 

債券市場では金利が上昇(価格は下落)、外国為替市場では対主要通貨でドル高が急速に進行。

 

株式市場では、業績が為替相場の影響を受けやすい素材関連や、輸出関連企業などに売りが広がりました。金利上昇を受けて高配当株にも売りが出、短期金利が長期金利以上に上昇して利回り曲線がフラットになり、利ざやを稼ぎにくくなるとの見方から金融株にも売りが出ました。

 

米大統領選前後からほぼ一本調子の上昇基調が続いていたため、利益確定や持ち高調整目的の売りも出やすい環境で、ダウ平均は▼162㌦まで下げ幅を広げる場面も。

 

業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」「公益事業」などを筆頭に全11業種が下落。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=117.03円~117.06円で、対前日東京比で▼2.06円の暴落(円安)でした。

 

WTI5日ぶりに暴落、1バレル=51.04㌦(▼1.94㌦、▼3.66%)、NY金先物は反発、1オンス=1,163.7㌦(△4.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,340円(△75円)で、対大阪比で△160円でした。

 

 

●今日の東京は…読みにくいですね。(汗)

ただ、やはり円安評価でしっかり、と観るべきでしょう。シカゴも高いですし。

まあ、高値寄り付・揉みあいと思います。

 

今日のレンジは19,200円~19,400円と観ます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)