「君の名は。」~マーケットは少しぶれてきた?~12/13(火)

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おはようございます。

 

昨日、仕事が一段落して、夕方、久しぶりに映画を見に行きました。

タイトルは、今年大ヒットしている「君の名は。」

http://www.kiminona.com/index.html

 

家人を誘いました。

(o) 「『君の名は。」見に行こうと思うんだけど、行かない?』

( ^^) _~~ 「『君の名は』って、あの・・?」

(o) 「そう、寒くなってきたから、スカーフを真知子巻にして、晴樹さんと・・・。」

( ^^) _~~「あー、黙って!」

(o)「はい。」

(この話を理解する人は、私と同年輩以上のお友達です。)

 

で、観てきた感想は・・・。

もう30年前の「転校生」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E6%A0%A1%E7%94%9F_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

をイメージしてきたのですが、全く違っていました。

 

日本も、スピリチュアル世界がここまで容認されてきたか・・。という不思議な感動が有りました。

私の50代の10年間は、実は、それに捕らわれてきたのですが、

それを突き抜けてある今・現在の自分から見て、なんとも言いようもない切なさがこみ上げてきました。

これは極めて個人的なので、ごく親しい人にしか語った事は有りません。

 

いずれにせよ、やはりお勧めの一品です。

 

ただ敢えて言えば、主題歌(音楽)はもう少し、バラード系が良かったな。私的には。

この映画にぴったりするのは、この歌です。・・・あくまで私の私見ですよ。

特に2番目の歌詞が。

 

「記念樹」by さだまさし

https://www.youtube.com/watch?v=cCDJ4prh0RA

 

では、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週初12日の東証・日経平均株価は5日続伸、終値は19,155.03円(△158.66円、△0.84%)でした。日経平均は昨年121719,353.56円以来、今年に入り初めて終値で19,000円を上回って終了しました。東証株価指数TOPIX)も5日続伸し、1,531.43pt(△6.07pt、△0.40%)で終えました。

 

前週末9日にNYが連日で過去最高値を更新。東京外国為替市場で円相場が1㌦=115円台半ばと約10カ月ぶりの安値を付けた事が追い風。

また、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの主要産油国がウィーンで10日に開いた閣僚会議で15年ぶりの協調減産で合意した事もリスク許容度を高めました。

内閣府が8時50分に発表した10月の機械受注統計は前月比△4.1%で市場予想(△1.1%)を上回った事も安心感。

 

ただクリスマス休暇入りを控えた海外投資家などが海運や証券、鉄鋼などこれまで割安感を手掛かりに買ってきた銘柄に利益確定の売りを出しました。

半面、上昇率が鈍かった食料や小売り、医薬品といった内需株には見直し買いが入りました。

 

東証1部の売買代金は3兆3144億円。売買高は295550万株。東証1部の値上がり銘柄数は1119(全体の56%)。値下がりは773、変わらずは105銘柄。

 

日経平均は20151230日の終値(19,033.71円)を上回り、年間で上昇に転じました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=115.82円~115.84円で、対前日NY比で▼0.43円の円安でした。

 

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は6日連続で高値を更新、終値は19,796.43㌦(△39.58㌦、△0.20%でした。

前週末、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国は10日の協議で15年ぶりの協調減産で合意。WTIが一時1バレル54㌦台半ばまで上げ、約1年5ヶ月ぶりの高値を付けました。エクソンモービルやシェブロンといった石油株への買いが増え、ダウ平均を押し上げる事に。

一方、ナスダックは7営業日ぶりに反落、5,412.540pt(▼31.958pt、▼0.58%)で終えました。ソフトバンクグループらが設立する投資ファンドへの出資を検討していると報じられたアップルが下落。フェイスブックやアマゾン・ドット・コムといった代表的なネット関連株も軒並み下げ、指数を押し下げました。

 

ダウ平均は連日で最高値を更新し高値警戒感もでていて、このところの株高をけん引してきたゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株には利益確定を目的とした売りが増え、相場の重荷に。

 

また、今週は米連邦準備理事会(FRB)が1314日に米連邦公開市場委員会FOMC)を開き、市場では約1年ぶりの利上げ決定が見込まれており、重要イベントを前に積極的に相場の上値を追う動きも限られました。

 

業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち6業種が上昇。「電気通信サービス」「公益事業」「不動産」の上げが目立った一方、で「金融」「一般消費財・サービス」などが下落。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=115.02~115.03円で、対前日東京比で△0.80円の急騰(円高)でした。

 

WTIは大幅に3連速上昇、1バレル=52.83㌦(△1.33㌦、△2.58%)、NY金先物は3日ぶりに小反発、1オンス=1,165.8㌦(△3.90㌦、△0.33%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,065円(▼20円)で、対大阪比で△25円でした。

 

 

●今日の東京は6日ぶりに反落でしょう。外為市場で円安一服感が連続上昇の過熱感を冷ますと思います。

NYFOMCを控え、利益確定売りが主導になると思います。それと押し目買いとの綱引き。

 

今日のレンジは18,900円~19,200円と観ます。

 

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