トランプ勝利~米国は分裂国家に~東京・アジアは暴落、欧州・米国は急騰~11/10(木)

おはようございます。

いや、こんにちはの時間ですね。(汗)

 

昨夜は、カウンセリングのお客様と遅くまでお話をしていて、帰宅してからTV,インターネットで米国大統領選挙を分析していたら、

なんか咳が止まらなくなり、熱っぽく、朝、起きれず、でした。

 

まあ、皆さん、御承知のように、トランプ候補が大統領に。

なんか、未体験ゾーンに入った気分です。

 

が、良く考えたら、レーガン大統領も、役者風情に大統領が務まるわけがない、とか言われてましたね。

彼は、史上で人気の高い大統領の一人です。

 

しかし、米国のワシントン・ポスト、ウォールストリートジャーナル、NYタイムズ、など、殆どの新聞が叩いていた候補が当選。

如何に、一般民衆の声を吸い上げていなかったか、という事ですね。

まして、にほんのメディアなど・・・。

 

もちろん、得票数ではクリントン氏に負けたようで、トランプ氏の完全勝利とは言い難く、米国は2分されました。

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%b0%8f%e3%80%81%e3%80%8c%e5%88%86%e8%a3%82%e5%9b%bd%e5%ae%b6%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%ab%ef%bc%8d%e5%be%97%e7%a5%a8%e6%95%b0%e3%81%a7%e3%81%af%e6%95%97%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7/ar-AAk5Opt?ocid=SK2MDHP

 

今後、この国はどうなっていくのか。

そしてこれを奇禍とする中国・ロシアはどう動くのか。

そして、TPPで振り回された我が国は、どう主体性を持って動けば最適な解をえられるのか。

 

ドキドキですが、ワクワクもする日々が始まります。

私も、風邪などひいていられません。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日9日の東証日経平均は、暴落。続落となり、16,251.54円(▼919.84円、▼5.36%)でと8月3日(16,083.11円)以来およそ3ヶ月ぶりの安値で終えました。

朝方は前日の米株高や円安を好感して買いが先行しましたが、開票速報が伝わり始めると売りが優勢に。民主党候補のヒラリー・クリントン氏が優勢との見方があっただけに、ネガティブ・サプライズになりました。激戦州で大票田のフロリダ州などでトランプ氏が勝利を確実にしたと伝わると、売りが加速。

比例して外為市場では、円が一時1=101円台に突入する円高が加速、スパイラル的にカブス機市場にも影響しました。

ドナルド・トランプ氏が大統領になると、米国だけではなく世界経済の不透明感が強まるとの受け止められています。

 

要するに、リスク回避の売りで、日経平均採用銘柄の全てが下落する全面安だった。

 

東証1部の売買代金は3兆9,242億円と、日経平均が15,000円割れした2月12日(14,952.61円、41,833億円)以来となる大商い。売買高は381019万株。

東証1部の値下がり銘柄数は全体の約97%を占める1,934銘柄。値上がりは43、変わらずは9銘柄。

 

ちなみに(香港:▼2.15%、上海:▼0.74%)

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=103.32103.34前日NY比で△1.77円の急騰(円高)でした。

 

 

●昨夜9日の米株式相場は大幅に3日続伸となりました。ダウ平均は18,589.69㌦(△256.95㌦、△1.40%)と8月18日(18,597.70pt)以来ほぼ2ヶ月半ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は5,251.072pt(△57.583pt、△1.10%)で、1025日(5,283.399pt)以来の高値でした。

ちなみに、S&P500種株価指数は2,163.29pt(△23.70pt、△1.10pt)で、1010日(2,163.66pt)以来の高値でした。

 

大統領選は大方の予想に反してトランプ氏が勝利。結果が伝わった9日未明にかけてダウ平均先物は一時▼5%と急落。

しかし、彼の掲げる公約から、金融規制の緩和の思惑や長期金利上昇による利ざや拡大観測を背景に、JPモルガン・チェースなど金融株が軒並み大きく買われました。

また、経済成長促進のためのインフラ投資が増えるとの見方から、キャタピラーなど機械関連株が上昇。大統領選で敗れた民主党のヒラリー・クリントン候補が主張していた薬価引き下げの圧力は和らいだとして、ファイザーやアムジェンなど製薬大手も大幅高に。

 

政治経験のないトランプ氏の政策を巡る不透明感を上回る期待による流れとなりました。

 

また、クリントン氏が9日昼前の演説で、投票結果の受け入れを正式に表明。選挙後の政権移行が円滑に進むとの安心感も株式市場にとってはポジティブになりました。

 

ダウ平均の上げ幅は午後に△317㌦に達し、8月15日に付けた終値ベースの過去最高値(18,637ドル)を上回る場面も。

 

ちなみに、欧州も(英FT:△1.00%、独DAX1.56%:、仏CAC:△1.49%)で、東京・中国とは真逆の動きとなりました。

 

業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「金融」や「ヘルスケア」「資本財・サービス」など7種が上昇。一方「公益事業」や「不動産」は下落。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=105.65円~105.68円で、対前日東京比で△2.34円の暴落(円安)でした。

 

WTI3日続伸、1バレル=45.27㌦(△0.29㌦)、NY金先物は3日続落、1オンス=1,273.5㌦(▼1.00㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は17,215円(▼95円)で、対大阪比で△965円でした。

 

 

11:13現在、日経平均は、17,200.37円(△948.83円、△5.84%)で、昨日の下落を埋めて上昇しています。

外為市場で円は、105.35円~105.36円です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)