おはようございます。
トランプ・ショック旋風が世界の市場を吹き荒れました。
今日は、これから相続のお客様の一周忌が近いので、法華経のおtらにお参りに行ってきます。
その後は別のお客様の収益物件の視察。今月末には出来上がります。
良い天気で良かった。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日2日の東証・日経平均株価は大幅反落。終値は17,134.68円(▼307.72円、▼1.76%)でした。下げ幅は8月3日(308.34円)以来約3ヶ月ぶりの大きさ。
トランプ・ショックです。
米国で1日、米ワシントン・ポストとABCテレビの世論調査でトランプ氏が民主党候補のヒラリー・クリントン氏を僅差で逆転したと伝わり、先き不透明感が拡大。
朝方は下げ渋る場面もあったものの、米国金利安から円相場も1㌦=103円台後半まで上昇、運用リスクを回避する動きが市場全体に広がりました。
日銀による上場投資信託(ETF)買い入れへの思惑も一部で指摘されたものの、目立ちませんでした。
日経ボラティリティー・インデックスは22.59まで上昇し、9月20日以来約1ヶ月ぶりの高水準。
KDDI、ソフトバンク、ファストリの3銘柄で▼67円指数を押し下げました。
東証1部の売買代金は2兆2,079億円、売買高は20億5634万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は全体の89%に上る1768銘柄。値上がりは173、変わらずは45銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.65円~103.67円で、対前日NY比で△0.50円の円高でした。
●昨夜2日のNYは下落。ダウ平均は5日続落で、終値は17,959.64㌦(▼77.46㌦、▼0.42%)と、節目の18,000㌦を下回り、7月7日(17,895.88㌦)以来ほぼ4ヶ月ぶりの安値で終えました。ダウ平均の5日続落は8月上旬にかけての7日続落以来の長さ。
ナスダックは7日続落し、終値は5,105.566pt(▼48.011pt、▼0.93%)と7月25日(5,097.628pt)以来の安値で終えました。7日続落は4月下旬の7日続落以来の長さ。
S&P500は7日続落し、2,097.94(13.78pt、▼0.65%)7月7日(2,097.90pt)以来の安値で終えました。7日続落は2011年11月下旬以来ほぼ5年ぶりの長さ。
要するに、トランプ・ショック。
NYの前の世界の市場もトランプショックで下落。(香港:▼1.45%、上海:▼0.63%)、(英FT:▼1.04%、独DAX▼1.47%:、仏CAC:▼1.24%)
米大統領選以外にも、同時に実施する米議会上下院選も結果は読めず、先行きの政策運営が分かりません。当面の利益を確定する動きが出て相場の重荷となった。
この日、米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で市場予想通り政策金利の据え置きを決定。声明は前回の文言をほぼ踏襲し、市場の想定通りでしたが、声明はインフレ圧力の高まりを指摘したため、年内の利上げの可能性が改めて意識されて売りが膨らむ場面がありました。ダウ平均の下げ幅は一時▼105㌦に達しました。
10月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)の増加幅は14万7,000件で市場予想(16万5,000件)より小さかった。ただ、9月分が上方修正(15万4,000件⇒20万2,000件)されており、相場はさほど反応しませんでした。
S&P500種株価指数(全11業種)では全11種が下落。「不動産」や「公益事業」のほか「電気通信サービス」の下げが目立った。
◆NY外為市場で円は1㌦=103.29円~103.32円で、対前日東京比で△0.35円の円高でした。
◆WTIは大幅に4日続落、1バレル=45.34㌦(▼1.33㌦、▼2.84%)、NY金先物は大幅続伸、1オンス=1,308.2㌦(△20.2㌦、△1.56%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は限月交代で、17,100円(△85円)。対大阪比で±0円でした。
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