おはようございます。
地方の風水害のニュースを見ても、どこか他人事だった首都圏も、昨日はかなりヒヤヒヤした人も多かったのでは。
私も久しぶりに「土砂降り」を体験しました。(@@;
さて、熱狂のうちにリオ・オリンピックが終了。
日本選手のメダルラッシュというイメージで、この2週間、毎朝毎朝、新聞の見出しやTVをつけるのが楽しみでした。
でも、41個の史上最高、という事ですが、ロンドンオリンピックが38個。
僅か3個多いだけなんですね。
確かに、柔道や男子体操、バドミントン、卓球、男子リレーなどで感動的なシーンが多かったですが、
一方、フェンシング、バレーボール、それに何と言っても 男女のマラソン。
惨敗でした。
いや、それを責めたりとかしているわけでは、もちろんありませんよ。
でも、なんか、変な気がします。
意図的に良いところだけを見せられているような・・・。
昨夜、閉会式を見ていて、小池都知事、さらには安倍首相のスーパーマリオのパフォーマンス。
確かに日本の技術、世界を席巻している「アニメ」『ゲーム』の凄さ。
世界も狂喜したようですね。
しかし、それを見ていて思わず思い浮かんだ言葉が、「パンとサーカス」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9
愚民政策・・・
そう思うのは、あまりにもひねくれているでしょうか?
アベノミクスを指示してきた私ですが・・・。
今日はこれから、監査法人と上場準備の打ち合わせ。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初22日の東証・日経平均は続伸。終値は16,598.19円(△52.37円、△0.32%)でした。
米FRBのフィッシャー副議長が21日、米コロラド州で講演、「物価・雇用とも改善し、FRBの目標に近づいている」と発言。
年内の利上げ可能性を示唆したとの受け止めから、円売り・ドル買いとなり、円相場が1㌦=100円台後半まで下落しました。
輸出関連の一角が上昇したほか、前週末にかけて売りに押されていた内需関連も買い戻されました。
ただ、円安傾向意外に材料も無く、午後は様子見気分で高止まり・膠着感という流れ。
26日(金)のイエレン米FRB議長の講演が注目されていて、今週は他に材料が出ても、結果的には大きな動きにならないかも。
東証1部の売買代金は1兆6,278億円と節目の2兆円に大きく届かず、今年6番目の低水準。売買高も14億819万株と薄商いでした。
東証1部の値上がり銘柄数は1,412、値下がりは446、変わらずは115。
◆東京外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日NY比で△▼円の円安高でした。
●昨夜22日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅続落、18,529.42㌦(▼23.15㌦、▼0.12%)で終えました。一方、ナスダックは小反発で終値は5,244.603pt(△6.225pt、△0.11%)でした。
この日は主要な経済指標の発表が無い中、21日の講演でフィッシャーFRB副議長が米雇用情勢や物価目標の達成に楽観を示した事、前週にニューヨーク連銀のダドリー総裁など米地区連銀総裁が相次いで早期の利上げに前向きな姿勢を示した事などが意識され、利上げが市場の想定よりも早まるというムードが市場を覆いました。
ダウ平均は取引開始後まもなく▼85㌦まで下げ幅を広げました。
いずれにせよ26日のイエレンFRB議長の講演内容を見極めたいとして大きく下げる事もありませんでした。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「エネルギー」「一般消費財・サービス」など6業種が下落。「公益事業」などが上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.32円~100.35円で、対前日東京比で△0.45円の円高でした。
◆WTIは8営業日ぶりに急反落、1バレル=47.05㌦(▼1.47㌦、▼3.08%)、NY金先物は続落、1オンス=1,343.4㌦(▼2.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,545円(△45円)で、対大阪比で▼25円でした。
●今日の東京は弱いでしょうね。円動向が落ち着かないのが一番の懸念。何と言っても企業業績にも蔭りが出ています。
日銀のETF買いだけが頼みでは・・・。
今日のレンジは16,400円~16,700円と観ます。
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