おはようございます。
今日は、調べものや考え事(?)が多く、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 週明の東証・日経平均は反発、16,111.05円(△143.88円、△0.90%)で終えました。
前週末の欧米株安や原油安で寄り付きは売り先行。
しかし、節目の16,000円割れの水準では押し目買い意欲が強く、売り方の買い戻しが入りました。
円高が一服した事、中国・上海株式相場が堅調に推移した事(△2.34%)を追い風に、上げ幅は午前中に一時200円を超えました。
ただ、一段と上値を追う力はなく、目先の利益確定売りも出て、午後からはもみ合いの展開に。
東証1部の売買代金は今年最低での2兆581億円で、辛うじて2兆円はキープしました。東証1部の売買高は20億3748万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1256(65%)。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.93円~113.95円で、対前日NY比で▼1.30円の急落(円安)でした。
- 昨夜のNYはそろって大幅上昇。ダウ平均は3営業日ぶりに反発、終値は16,620.66㌦(△228.67㌦、△1.40%)でした。ナスダックは続伸で、4,570.607pt(△66.178pt、△1.45%)で終わりました。
国際エネルギー機関(IEA)が公表した中期石油市場リポートで、2017年には需給のギャップがほぼ解消されるとの見方を示した事などで、WTIが一時1バレル=32ドル台まで上昇した事が好感されました。
また、アジアや欧州の株価が上昇した事も追風。(香港:△0.91%、上海:△2.34%、英FT:△1.47%、独DAX:△1.98%、仏CAC:△1.79%)
この日発表された2月の米国製造業PMIは予想を下回り、51.0pt(前月比▼1.4pt)で2009年以来の低水準。
また、ユーロ圏の2月のPMIも予想を下回り52.7(▼0.9pt)で13か月ぶりの低水準でした。
経済指標は冴えなかったですが、マーケットには影響しませんでした。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。
個別では、金融大手ゴールドマン・サックスが買われました。訴訟関連費用の想定上限を引き下げたことが判明した事が好感されました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.86円~112.90円で、対前日東京比で△1.06円の急騰(円高)でした。
◆WTIは1バレル=31.48㌦(△1.84㌦、△6.21%)、NY金先物は1オンス=1,210.1㌦(▼20.7㌦、▼1.68%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,160円(△335円)で、対大阪比で△90円でした。
- 今日の東京は手掛かり難で様子見かと。中国・欧州・米国の株価が上昇した事は良いのですが、円の動向が気掛かり。
週末のG20を控えて通貨の動きには神経質にならざるを得ない状況。
基本的には、円高を予測する向きが多いです。
今日のレンジは、16,000円‐16,400円と観ます。
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