おはようございます。
今日は、朝一で、YSコンサルタントでミーティングがありますので、
今日もマーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は小幅に3日続落。終値は18,095.40円(▼70.29円、▼0.39%)でした。
朝方は前日の欧米株安を背景に、売りが先行、一時▼308円まで下落し、18,000円を下回る展開。しかしその後は値ごろ感からが入り、一時△301円まで上昇。日中値幅は610円に達しました。
結局、中国景気減速懸念や4日の8月の米雇用統計の発表を控えている中で米利上げ時期を気にする向きも多く、結局、取引終了間際にかけて再び売りが優勢となりました。
東証1部の売買代金は2兆9,654億円、売買高は29億3995万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は全体の78%。
◆東京外為市場で円は1㌦=120.05円~120.07円で、対前日NY比で▼0.68円の急落(円安)でした。
●昨夜のNYは反発。ダウ平均は4日ぶり反発で、16,351.38㌦(△293.03㌦、△1.82%)、ナスダックは3日ぶり反発で、4,749.979pt(△113.874pt、△2.46%)でした。
中国・上海株式相場の下げが小幅にとどまり(▼0.37%)、欧州株式相場が上昇した事が安心感。
朝方に民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した8月の全米雇用リポートでは、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比△19万人増加。△20万人前後増加との市場予想には届かなかったうえ、7月分も下方修正されましたが、今年の平均が△19万7,000人で、あまりマイナスには取られなかったようです。
又、4~6月期米の労働生産性(改定値)は速報値から上方修正された事も好感されました。
7月の製造業受注は前月比△0.4%で、これも市場予想を下回りましたが、非国防資本財が△2.1%と好調。
地区連銀経済報告(ベージュブック)は、7-8月期を景気拡大と発表。
マーケットは基本的に、米国経済は堅調と捉えたようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=120.10円~120.11円で、対前日東京比で▼0.04円の円安でした。
◆WTIは1バレル=46.25㌦(△0.84㌦、△1.85%)、NY金先物は1オンス=1,133.6㌦(▼6.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,305円(△495円)で、対大阪比で△55円でした。
●今日の東京はしっかりだと思います。
上海の動向次第、という事はありますが。
今日のレンジは、18,200円-18,500円と観ます。
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