YSサンタ営業メソッドセミナー、無事に終了しました! 8/28(金)

表 サンタセミナー① サンタセミナー③ワーク

おはようございます。

 

昨日13301630、高田馬場 TAPセミナールームで開催しました

『お客様にお客様を売る営業』 

反省する点は、当然多々ありましたが、お陰様で、成功裏に終わりました。

 

主催者から、前々日まで、参加者4名と言われていましたが、

前日に8名になります、と言われて大慌てで資料を追加。

プレッシャーも倍になりました。

 

日時が近づいてくるうちに、これで良いんだろうか、これを言う時間があるだろうか、これを外した方が良いんだろうか・・・とか、

いろいろ考え始めて、ちょっと心がダブル・バインド状態に。

 

直前に相続のお客様に御不幸が有ったり、化粧品の受注とかもあって、集中が途切れる事も。

気が付いたら、前日。パワーポイントも元手直ししたいし、リハーサルも不充分。

 

主催者側から、司会者も出していただく事がわかり、緊張の極み。

 

しかし、前夜、日本一の美魔女講師モリクミさんから、

「主役は講師では無く受講生ですよ。」というショートメールをいただき、気が楽になりました。

YSコンサルタントのセミナーは、講師がインプットするのではなく、受講生の心の中からアウトプットしていただくのが、他にはない特徴。

 

当日、ワークは、

前半、①美点発見 ②他己紹介 ③フロントモチベーション 

後半、④付加価値預金通帳 ⑤相手に相手を売る営業

一番心配したのが、時間配分。

行程表と見比べながら進行していきました。

助っ人で駆けつけてくれ美人受講生仲間の山口真穂ちゃん、愚息 修一のタイムリーな手助けもあり、前半が無事終了。

10分の休憩時間で確認すると進行予定よりより10分ほど時間に余裕があり、ほっと一息。

 

しかし、後半は、質問も出たりして、終了は1分過ぎ。

まあ、良しとしましょう。と思ったら、アンケートを書いてもらう時間がオーバーしてしまいました。(汗)

YSコンサルタント本講座への橋渡しも不充分でした。

 

ただ、セミナーが進むにつれて、受講生の方々の顔が明るくなってくるのが、講師としてはとても嬉しかったです。

ただ、受講生の方から 喜んでいただき、2人の方から、個人的にご相談も受けました。

終わってから、主催者からも好評のお言葉を頂きました。

 

これから、本格的にYSサンタメソッドを普及するために、活動していきます。

また、この一年の事実・実例を通して、サンタメソッドが、相続コンサルティング・カウンセリングには、

不可欠なものであると確信しています。

 

温かく見守って下さった、YSコンサルタントの岡田社長、伊達局長、尾崎局長、始めスタッフの皆さん、心より感謝いたします。

 

という事で、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均は続伸、18,574.44円(△197.61円、△1.08%)で終えました。

 

中国人民銀行の25日の利下げと26日の流動性供給がカンフル剤になり、前日のNYが世界株安のアンカー役となりました。

東京も外国為替市場で円相場が円安・ドル高に振れた事も安心感となり、寄り付き後に上げ幅は△400円を超えました。

懸念材料だった中国・上海株式相場の値動きが値上がり圏で推移し(上海株△5.34%)、他のアジア市場の株が全面高だった事も相場の支えとなりました。

 

ただ、高値圏では目先の利益確定売りが増え、伸び悩み。

 

市場の次の関心はは米国利上げ方向。

2729日に開かれる米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムでのフィッシャーFRB副総裁の発言が注目されます。

 

東証1部の売買代金は30782億円、売買高は282017万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=120.42円~120.44円で、対前日NY比で▼0.48円の急落(円安)でした。

 

 

●昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は続伸で、16,654.77㌦(△369.26㌦、△2.27%)でした。2日間の上げ幅は△988㌦に達し、18日から日間の下げ幅(▼1,878㌦)の半値戻し以上を達成。ナスダックも続伸で、終値は4,812.708pt(△115.172pt、△2.45%)でした。

 

中国・上海株が6営業日ぶりに大幅反発したほか、日本を含むアジアや欧州主要な株価指数も軒並み大幅上昇。(英FT3.56:、独DAX3.18:、仏CAC:3.49%)

投資家がリスクテイクできやすい環境になりました。

 

この日発表された経済指標も追風。

・商務省が発表した46月期のGDP改定値は前期比年率△3.7%と速報段階(△2.3%)から大幅に上方修正されました。市場予想(△3.3%)も上回り、米景気の回復基調が改めて意識された事。

・労働省が発表した前週の新規失業者申請件数は271,000件(前週比▼6,000件)で、市場予想の275,000件を下回りました。ここしばらく、増加傾向でしたが、下回った事で、改めて雇用状況の改善が意識されました。

 

また、週初に約6年半ぶりの安値まで下げたニューヨーク原油先物相場が27日は42ドル台まで戻しました。石油大手のシェブロンが大幅高となり、相場をけん引。

 

ダウ平均を構成する全30銘柄が上昇し、業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇しました。

 

NY外為市場で円は1㌦=121.01円~121.04円で、対前日東京比で▼0.60円の急落(円安)でした。

 

WTIは暴騰と言って良い大幅反発で、1バレル=42.56㌦(△3.96㌦、△10.26%)、伸び率は20093月以来、65ヶ月ぶりの大きさ。

NY金先物は小幅ながら4日続落で1オンス=1,122.6㌦(▼2.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,015円(△300円)で、対大阪比で△445円でした。

 

●今日の東京は続伸と観たいところですが、19,000円を目途に、辛うじて強含みかな、という感じ。

ただし、やはり上海次第。

又、週末でもあり、買い一巡後は、揉みあいかと・

 

今日のレンジは、18,700-19,100円と観ます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)