YSサンタ営業セミナーの準備 (^^)v 8/18(火)

おはようございます。

 

8/27(木)に開催するYSサンタメソッド『お客様にお客様を売る営業』セミナーの準備に追われています。

こういう時に限ってパワーポイントがフリーズしたりします。(笑)

 

3時間という短い間に、どういうワークを盛り込めば、受講していただく皆様に一番分かりやすく、効果的に伝わるか。

 

講話は、極力短くして、その効果を実感として持ち帰っていただく。

そして、日々の生活や仕事の中にそのワークを溶け込むように続けていただきたい。

 

・・・いや、脚下照顧ですね。(^^;

 

 

YS創業者の佐藤康行先生が開発した1,000個もある技の中から、選んだ数個の技。

 

真剣にお伝えしていきたいと念じています。

 

 

まだ、お席の方は大丈夫なようです。

この機会に、ぜひ、御参加ください。

(このブログをお読みいただいている方の参加費用は、すべて会員価格とします。)

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 昨日の東証・日経平均株価は反発。終値は20,620.26円(△100.81円、△0.49%)でした。

 

前週の中国人民元の実質切り下げによる激震は、先週末のNYがアンカー役になった事で一服したとの安心感がありました。

朝方発表された4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は前期比▼0.4%で、年率換算で▼1.6%と3四半期ぶりののマイナス成長となりました。しかし、マイナス幅が市場予想(年率換算で▼1.9%)ほど大きくなかったことも追い風に。政府による追加の経済対策への期待感もあったようです。

上げ幅は午前に一時△150円に迫りました。

 

もっとも、午後に入ると この日夜の米国で8月のニューヨーク連銀景気指数、19日に7月28~29日開催分のFOMC議事要旨などの発表を控え、様子見ムードが広がりました。中国景気への警戒感も根強く、夏休みで薄商いの中、上げ幅を縮めていきました。

 

売買は低調で、東証1部の売買代金は1兆9480億円と、4月6日(1兆6,776億円)以来およそ4ヶ月半ぶりに2兆円を下回りました。東証1部の売買高は17億882万株。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=124.49円~149.51円で、対前日NY比で▼0.17円の円安でした。

 

 

 

 

  • 昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸で、終値は17,545.18㌦(△67.78㌦、△0.39%)でした。ナスダックは続伸で、5,091.699pt(△43.464pt、△0.86%)でした。

注目されていた2つの経済指標が強弱バラバラだった事から、マーケットは大きく上下に振れました。

 

取引開始前に発表された8月のニューヨーク連銀景気指数は前月比▼14.92ptと、△5ptの改善を見込んでいた市場予想に反して急低下。2009年4月以来の低水準で、米国の経済活動が鈍るリスクとして受け止められ、取引開始直後から景気敏感株を中心に売りが先行。ダウ平均の下げ幅は▼135㌦に達しました。

 

しかし、午前10時に全米住宅建設業協会(NAHB)が公表した8月の住宅市場指数は市場予想と同じく61pt(△1pt)と9年9ヶ月ぶりの高水準だった事で、一転して買いが優勢となりました。

 

売買が交錯したものの、NY原油先物相場で6年54か月ぶりに1バレル=42㌦を割れた事もあり、株式市場は揉みあいの様相となりました。

中国の軽軽低迷懸念と同時に、日本のGDPマイナス成長から、原油需給が弱まるとの観方が出ています。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は9業種が上昇。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=124.38円~124.41円で、対前日東京比で△0.10円の円高でした。

 

◆WTIは供給過剰感から1バレル=41.87㌦(▼0.63㌦、▼1.48%)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,118.4㌦(△5.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,670円(△85円)で、対大阪比で△40円でした。

 

 

  • 今日の東京は、強含み揉みあいかと。

 

NY高は良いのですが、中国の景気動向懸念が底流にあり、昨日のGDP悪化も、中国向けが大きい輸出比率が前月比▼4.4%というのが大きいです。

 

今日のレンジは、20,600円-20,750円と観ます。

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