おはようございます。
昨日も、何人かの方から、慰め・激励の言葉をいただきました。
ありがとうございます。
でも、現実には待ったなしの仕事が次々に襲ってきて、あっという間に一日の時間が過ぎます。
片道1時間半、乗換3回の時間がもったいない。
家でできる事もあるのですが、しかし、やはり現場にいないと。
昨日は、パイロットの一人が奥さんを連れて航空会社本社にやってきました。
産業医に相談事があったのですが、そのあと、私のいる部屋に来ました。
今回の事で、私が落ち込んでいるんじゃないか、と夫婦で心配してくれたのはありがたいのですが、
そのあと、階下のカフェテリアに連れて行ったら、ビールを頼まれてしまいました。
アルコール+ネイティブ・スピーカーとの英会話は、かなり疲れます。(笑)
美人の奥さんが、私の英語を上達させようと、一生懸命協力してくれるのは嬉しいんですけど。
遅れた仕事を取り戻そうとして、PCに向かって没頭していて、ふと、気が付いたら、新宿でのM&Aのミーティングのために出なければならない時間。ちょっと遅れて出席。ごめんなさい。
そのあと、夜は、新規事業のサポートのために会食。
おかげで、こちらはもう収益を生み出しています。
ただ、遅れて参加されたI弁護士と激論。
あ~、疲れた。
また、お風呂の中で眠っちゃいました。
若いころと違って、週末は疲れが抜けてませんねぇ。やれやれ。
どちらにせよ、今週末は、アルコール抜きにしょ。(^^;
などと言いながら、
ちょっと懐かしいところで・・・
「ウィスキーの小瓶」みなみらんぼう
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週末の今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反落。終値は13,220.07円(▼162.82円、▼1.2%)でした。昨日朝、慌てていて、予想レンジを書きませんでしたが、レンジ下限は13,250円と観ていました。が、それよりも下でした。
前日の欧米株が下落した流れを引き継ぎ、朝方から売り優勢の展開。ただ、その後円相場が上げ渋ると海外投資家と見られる買いが相場全体の上げを主導。日経平均は後場寄り付き後に前日終値比▼5.15円まで戻す場面がありました。
キヤノンなどハイテク株の一角が上昇し、銀行株や不動産株も一時上げに転じました。
しかし、円相場が再び強含むと利益確定の売りに押され、下値を模索する展開となりました。G20の共同声明原案に通貨安競争をけん制する文言が盛り込まれるとの一部報道も投資家心理を冷やしたようです。
東証1部の売買代金は3兆709億円と、2日ぶりに3兆円台に乗せました。売買高は43億7021万株。
◆東京外為市場で円は1㌦97.98円-98.00円で、対前日NY比で△0.13円の円高でした。
●昨夜のNYは続落。ダウ平均は14,537.14㌦(▼81.45㌦、▼0.6%)で終えました。ナスダック終値は3,166.36pt(▼38.31pt、▼1.2%)でした。
米労働省が朝方発表した4月13日までの週の新規失業保険週間申請件数は、季節調整済みで35万2,000件(△4,000件)でした。前週より小幅増にとどまり市場予想の35万件よりも増加。雇用市場の回復が大きく後退したとの懸念は和らぎました。
しかし、米フィラデルフィア地区連銀が発表した4月の業況指数は△1.3と前月の△2.0から低下。市場予想の△3.0も下回りました。(ゼロが業況判断の分かれ目)
また、米民間調査機関コンファレンス・ボードが発表した3月の米景気先行指標総合指数(LEI)は前月比で▼0.1%低下しました。市場予想平均は△0.1%上昇。(前月は△0.5%上昇)
米景気の回復ペースが鈍っているとの見方が浮上しました。モルガン・スタンレーなどが発表した四半期決算が低調な内容となり、企業収益の先行き不透明感も強まり、ダウ平均の下げ幅は一時▼120㌦を超えました。
ナスダックでは、アップルが節目の400ドルを下回って終了するなど、時価総額の大きい銘柄の一角が下落して指数を押し下げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=98.13円-98.20円で、対東京比で▼0.18円の円安でした。
◆WTIは急反発、1バレル=87.73㌦(△1.05㌦、▼1.2%)、NY金先物も反発、1オンス=1,392.5㌦(△9.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,275円(△5円)で、対大阪比でも△5円でした。
●週末の東京はもみ合いを予想します。欧米株安に対し、為替が円安の方向に修正された事で、大きく売り込まれる感じではありません。個人投資家などの個別材料株への物色意欲が旺盛ですが、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を前に主力大型株は手控えられやすでしょう。
今日のレンジは、13,150円-13,350円 と少し広めに観ておきます。
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