米国CPIの好結果を期待して世界の株価は上昇中国「戦狼外交」の象徴・趙立堅氏がTVから消えました~1/12(木)

おはようございます!

 

相変わらずウンザリさせられる中国の対外態度。特に我が国に対してですが。💦

御存知のように 中国が日韓両国に対してビザ発給停止。

https://www.fnn.jp/articles/-/469703

また、単なる中継地として利用する人にもビザを発給しないとの事。

理由が、我が国の中国からの来訪者に対する水際での新型コロナウィルス検査強化に対する報復だとか。

ばっかじゃなかろうか?

こちらは入国禁止をしているわけではなく、当然の感染対策をしているだけなのに。

要するに、メンツを潰された、と思っているわけですね。

大国のくせに、小さい!

 

しかし、こういう時に、暗~い顔で噛みつく男がTVに出てこないな―と思ったら、

どうやら左遷されたみたい。

中国の『戦狼外交』の象徴男、趙立堅さん、外務省副報道官から国境・海洋事務局の副局長に異動。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20230111-OYT1T50018/

局長ではなく、副局長のままですから、色々憶測が飛び交っているようです。

 

記事によると、何か、彼の奥さんが原因だとか。

・・・しかし、あの暗く怖い表情の人間と毎日、顔を突き合わせるのは、殆ど修行でしょうな。

いや、「蓼食う虫も好き好き」と言いますから、余計なお世話ですな。(笑)

 

とにかく、あの顔をTVニュースで観なくなる事は、慶事ですな。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日11日の東証・日経平均は4日続伸、26,446.00円(△270.44円、△1.03%)で終わり、2022年12月27日(26447.87円)以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

昨日朝予想上限(26,400円)を上回りました。💦

東証株価指数(TOPIX)も4日続伸、終値は1,901.25pt(△20.37pt、△1.08%)と、こちらも2022年12月28日以来2週間間ぶりに終値で1,900pt台を回復。

 

前日のNY高を受け、東京でも相対的にPER(株価収益率)の高いグロース(成長)株に買いが入りました。

東証プライムの8割超が上昇、幅広い銘柄に買いが入り、日経平均の上げ幅は△300円を超える場面も。

 

中国の経済正常化に期待して、景気敏感株などを買う動きも広がりましたが、やはり利益確定の売りが上値を抑え、午後は膠着感の強い動きが続きました。

12日に発表となる米消費者物価指数(CPI)を前様子見ムードが強まった事が要因で、午後の値幅は32円程度に留まりました。

 

東証プライムの売買代金は2兆5,894億円、売買高は10億5,887万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,493銘柄(81%)に対し、値下がりが287銘柄(15%)、変わらずが58銘柄(3%)。

 

主な上昇銘柄: 安川電機、キーエンス、HOYA、ファナック、日本製鉄

主な下落銘柄: 三越伊勢丹、Jフロント、高島屋、エーザイ、第一三共

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=132.25円~132.27円で、対前夜NY比で約▼0.02円の円安でした。

 

 

※中国市場はまちまち。(香港:△0.49%、上海:▼0.24%)

 

 

●11日のNYは大幅続伸。

ダウ平均は33,973.01㌦(△268.91㌦、△0.79%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は3,969.61pt(△50.36pt、△1.28%)でした。

ナスダックは10,931.671pt(△189.041pt、△1.75%)で終わりました。4日続伸は22年9月6日(水)~9月12日(月)以来。

 

上昇要因は12日朝に予定される12月の米消費者物価指数(CPI)が鈍化して一段のインフレ減速が示されると期待する向きの買いが入った事。

CPIは、11月まで2ヶ月連続で前年同月比の伸び率が縮小し、市場予想も下回った事が背景にあります。

12月もさらに減速すれば米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締め長期化の観測が後退し、相場を押し上げると見込んだ買いが入りました。

 

前週末に発表された12月の米雇用統計では、サービス価格を左右する賃金の伸び率低下が確認されていた事も強気の連想となったようです。

 

また、米債券市場で長期金利が低下し、相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株の追い風に。

マイクロソフトやアップルなど主力株が買われ、ダウ平均の構成銘柄ではありませんが、アマゾン・ドット・コムが△6%。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=132.52円~132.54円で、対前日東京比で▼0.27円の円安でした。

◆WTIは世界的な景気先行きに対する過度の懸念後退で大幅に5営業日続伸、1バレル=77.41㌦(△2.29㌦、△3.05%)でした。

◆NY金先物は持ち高調整中心の商いで小反発、1オンス=1,878.9㌦(△2.40㌦、△0.13%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,525円(△270円)で、対大阪比で△115円でした。

 

※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△0.40%、独DAX:△1.17%、仏CAC:△0.80%)

 

 

●今日の東京はNY、欧州高を好感して上昇でしょう。

中国経済活動再開の期待と、米国のインフレ鈍化期待の二つが相場を支えると思います。

 

今日のレンジは26,400円~26,700円と観ます。

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