2023年初商いの中国・欧州はしっかりでしたが、NYは冴えない動き~初春の妙正寺公園から妙正寺川のほとり~1/4(水)

おはようございます!

というか、明けましておめでとうございます‼

多難な予感のする一年の幕開けですね。

 

昨日、近くの妙正寺公園から妙正寺川のほとりを鷺宮駅まで散策しました。

幸せそうな家族やカップルが三々五々。

 

青空に裸樹の枝が眩しく光り、

通り沿いの家には暖かそうなお布団が干されていて、その上を流れる白雲。

春になれば、川沿いは木々に咲く花に優しく彩られます。

その時は風景が、また柔らかく親し気になるのです。

昔、ラッキーと散歩した事が懐かしい。

 

どうか、この平和な日々が長く続きますように。

 

今年も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●新年1月3日のNYは下落。

ダウ平均は小幅に続落、33,136.37㌦(昨年末比▼10.88㌦、▼0.03%)で終えました。

S&P500種株価指数も続落、終値は3824.14pt(▼15.36pt、▼0.40%)でした。

ナスダックも続落、10,386.985pt(▼79.497pt、▼0.76%)で終わりました。

 

相場の悪役は、スマートフォンのアップルと電気自動車のテスラ。

主力2銘柄の下落が相場を暗くしました。アップルは部品納入業者に対して生産縮小を要請したと前日に伝わった事で、業績懸念による売りが出ました。

また、ダウ平均の構成銘柄ではありませんが、テスラは一時▼15%と急落。前日に発表した2022年10~12月期の販売台数が市場予想を下回った事による失望売り。

 

ただ前月に下げが目立った消費関連株や景気敏感株の一角に打診的な買いが入り、ダウ平均は午後に下げ渋る場面もあったが、買いの勢いは限られました。

大幅な原油安で石油のシェブロンも下落。

 

今週は12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や、12月の米雇用統計の発表など重要イベントを控えていて内容を見極めたい投資家が多かった事も冴えなかった要因かと。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=130.95円~130.98円で、対前日(2022.12.30)NY比で約△0.16円の円高でした(朝方には129円台も)

 

◆WTIは世界的な景気減速の見通しを背景に反落、1バレル=76.93㌦(▼3.33㌦、▼4.15%)でした。

◆NY金先物は米長期金利の低下を背景に買われ3営業日続伸、1オンス=1,846.1㌦(△19.9㌦、△1.09%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は25,780円(△45円)で、対大阪比で▼210円でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△1.83%、上海:△0.88%)

※欧州も、のきなみ上昇。(英FT:△1.37%、独DAX:△0.79%、仏CAC:△0.44%)

 

● 今日の東京は残念ながら下落でのスタートとなりそうです。

NY安に加え、急激な円高(朝方、一時、1㌦=129円台)が重荷に。

  今日のレンジは25,650円~25,900円と観ます。

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