東京は値を保ちましたが、NYは大幅に続落~身延の帰りに思った事~12/7(水)

おはようございます!

 

昨日、山梨でのビジネスの話も身延山ご参拝も、無事に済ませる事ができました。

 

快晴、というわけではなく、富士山は見られませんでしたが、良い旅になりました。

しかし、甲府から身延まで自動車専用道路が延長されていました。

社会インフラの変化は知らず知らずのうちに起きているものですね。

 

あと30年後には、この土地がこうなって、ああなって・・、などという話が出る事がありますが、

今まではサクッと聞き流していましたが、その頃、果たして自分はこの世にいるかどうか、分かりません。(;’∀’)

まあ、若い人だって、寿命はわかりませんからね。

 

一日々々、ぼやぼやせず大事に生きましょう。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日6日の東証・日経平均は続伸、大引けは27,885.87円(△65.47円、△0.24%)で終わりました。昨日朝予想上限(27,750円)を△135円強上回りました!(;^_^A

東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反発、終値は1,950.22pt(△2.32pt、△0.12%)でした。

昨日朝予想したとおり、朝方は金融引き締めの長期化観測による前日の米株式相場の下落を受けた売りが先行、大きく下落して始まりました。(約▼122円)

しかしこれも予想したとおりなのですが💦、円相場の下落外国為替市場で円相場が一時、1㌦=137円台まで下落した事で、自動車など輸出関連株の下支え要因となり、買いが優勢に。

 

また中国では各地で新型コロナ対策の緩和が相次いで伝わり、経済活動の再開が意識されました。

中国当局は今後も規制緩和を進めるとの見方から、中国や世界経済の下振れ懸念がやや和らぎ、投資家心理が改善。

日経平均は午後に上げ幅を△100円以上に広げる場面も。

 

ただ日経平均が心理的節目の28,000円に近づく場面では上値が重くなりました。

9月以降、28,000円台が定着しない状況が続いている事から、一段の上昇は難しいとみた投資家の利益確定売りが出た模様。

 

東証プライムの売買代金は2兆5,865億円、売買高は10億1,622万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり723銘柄(39%)に対し、値下がりが1,044銘柄(56%)、変わらずが69銘柄(3%)。

 

主な上昇銘柄:ファストリテイリングが1銘柄で日経平均を△60円近く押し上げ。ファナック、ヤマハ発動機、日産、ホンダ

主な下落銘柄:外資系証券が投資判断を引き下げたソフトバンクグループ(SBG)、エムスリー、エーザイ、テルモ

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=136.93円~136.95円で、対前夜NY比で約▼0.10円の円安でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼0.39%、上海:△0.02%)

 

 

●昨夜6日のNYは大幅下落。

ダウ平均は続落、33,596.34㌦(▼350.76㌦、▼1.03%)で終えました。

SP500種株価指数は4日続落、終値は3,941.26pt(▼57.58pt、▼1.44%)でした。

ナスダック総合株価指数は3日続落、11,014.890pt(▼225.047pt、▼2.00%)で終わりました。

 

前日発表の11月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数や、前週末発表の11月の米雇用統計が米景気の底堅さを示している事が、あらため警戒感を呼び起こしたようです。

 

FRBは12月会合では利上げ幅を縮小するものの、今回の利上げ局面での政策金利の到達点は市場が想定していたより高くなるとの懸念がマーケットでは広がっているとの事。

9日には11月の米卸売物価指数(PPI)が発表されますが、

米金融政策を占ううえで、PPIがインフレ率の鈍化傾向を示すのかを確認したい市場関係者は多く、積極的な買いが見送られました。

 

またこの日、米金融大手の経営陣が相次いで消費減速に言及した事も投資家心理を冷やしました。

特にJPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は米CNBCのインタビューで「インフレがすべてに浸食している」と指摘。

消費者の購買力が低下し、先行きの景気後退をもたらす可能性があるとの認識を示しました。

 

主力ハイテク株、景気敏感株、消費関連株も売られ、ダウ平均は午後に一時▼528㌦まで下落。

ナスダックでは、欧州連合(EU)が個人情報保護のための一段の規制強化を決めたとの報道を受け、交流サイトのメタプラットフォームズが▼7%下げました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=137.05円~137.06円で、対前日東京比で約▼0.12円の円安でした。

◆WTIは世界的な需要減退への懸念を背景に3営業日続落、1バレル=74.25㌦(▼2.68㌦、▼3.48%)でした。

◆NY金先物はやや不安定な動きでしたが3日ぶりに小幅反発、1オンス=1,782.4㌦(△1.42㌦、△0.06%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,660円(▼25円)で、対大阪比で▼200円でした。

 

※欧州ものきなみ下落。(英FT:▼0.61%、独DAX:▼0.72%、仏CAC:▼0.14%)

 

●今日の東京はやはり軟調な動きでしょう。

NYの下落の原因が、米国での金融引き締めの長期化という、先週までのマーケットの流れとは逆の懸念が出てきている事が悩ましい。

ただ、昨日と同様、円高一服が下支えになりそうです。また、中国のコロナ対策緩和も一定の安心感を与えそう。

 

今日のレンジは27,500円~27,800円と観ます。

 

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