おはようございます。
昨夜はある元高級官僚だった方の主催する勉強会+懇親会に出席しました。
ご挨拶された時から、どっかで見たことある・・というか、お会いした事があるなぁ・・。
と思っていたのですが、同席していた方から、
「あの人は、昔、ノーパンしゃぶしゃぶで問題になった人だよ。」
・・・で、思い出しました。(゜ロ゜;)
かつて、外資系証券にいた時、接待で行った事があります。
・・・あくまでも、仕事です、仕事!ヾ( ̄Д ̄;≡; ̄Д ̄)ツ
トイレに入ったその時、でっぷり太った方が、入ってきました。
如何にも大物っぽくて、とても印象的でした。
ちょっと、ヤバイ系かな・・と思ったのを覚えています。
それから、しばらくして、「ノーパンしゃぶしゃぶ過剰接待」
がマスコミ等で問題になりました。
あの夜のトイレですれ違った方は、
昨夜の主催者の若き日の姿だったと思います。
いや、まあ、バブルが華やかなりし昔の事です・・。(^^;
今日も、本気、正直、丁寧に!
(う~ん、さすがに今日は、ちょっと面映ゆい・・・。(/_\;)
●昨日の東証・日経平均株価は4日ぶりに反発。終値は8,763.41円(△172.84円、△2.01%)。昨日朝お伝えしたとおり、前日のNYは下落したものの終り方が良かった事から、東京もそれに反応しました。
この日、スイス国立銀行(中央銀行)がスイスフラン相場安定のため無制限の為替介入策を決定。スイスフランの下落と連動する形で円相場も米ドルに対し売られました。
1㌦=77円台半ばで取引が進んだ事で、輸出企業の業績圧迫要因が和らぐとの見方から主力株に買いが入りました。
後場には、アジアの株式相場が軒並み上昇し投資家心理が改善。日経平均が節目とされる8,750円まで戻った事で、週末の株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出を意識した先物買いも入ったという声も。
昼休みに日銀が金融政策決定会合で追加の金融緩和策を見送ったと伝わったが、株式市場への影響は限定的でした。
むしろ、PBR(株価純資産倍率)などの投資指標では割安感もあり、前日に年初来安値を更新した事から、自律反発を期待した買いが入り安い展開でした。前日までの3日続落で下落した幅(▼470円)の37%を戻しました。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=77.21円~77.27で、対前日NY終値比で約△0.33円でした。
●昨夜のNYは4日ぶりに大幅反発し、ダウ平均は1,1414.86㌦(△275.56㌦、△2.5%)で、ナスダックは2,548.94pt(△75.11pt、△3.0%で終えました。
ドイツの連邦憲法裁判所が7日、同国が過去に決めたギリシャ向けの金融支援は違憲だとする訴えを退けた事で、債務問題を抱える欧州諸国への支援が進まなくなる最悪の事態は回避できるとの期待から、欧州の株式相場が上昇しました。(独△4.1%、英△3.1%、仏△3.6%)
欧州問題の深刻化を懸念し下落が続いていたNYにも安心感が広がりました。
又、前日夕に経営陣の一部交代を発表した米銀大手バンク・オブ・アメリカが大幅に上昇。このところ株価下落が目立っていた金融株全般に買いが広がり、相場を押し上げました。
オバマ米大統領が8日に発表する景気・雇用対策の規模は3000億ドル(約23兆円)超となり、勤労者向け所得減税の延長や雇用促進税制導入が柱になると伝わりました。
減税や雇用対策が景気を支えるとの期待を誘いましたが、下院で過半数を握る野党共和党との調整が難航するとの警戒感は強く、相場の反応は限られました。
米連邦準備理事会(FRB)は午後に発表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で「米経済は緩やかなペースで拡大が続いているが、いくつかの地域で活動が弱含んでいる」との総括判断を示しました。しかし、こちらのニュースにも新味に乏しい内容として、相場は特に反応しませんでした。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=77.21円~77.23円で、対東京終値とほぼ同じした。
◆WTIは3日ぶりに急反発で、1バレル=89.34㌦(△3.32㌦、△3.8%)でした。NY金先物は暴落、1オンス=1817.6㌦(▼55.7㌦、▼2.9%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,865円(△135円)で、対大阪終値比で、△85円でした。
●今日の東京は、揉み合いの展開と観ます。明日のSQを控えて大きくは動けないと思います。
レンジ的にはシカゴの値段を挟んで 8,750円-8,950円と観ます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Blog :
twitter : http://twitter.com/aslanw8
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメントを残す