おはようございます!
まともな(?)日本国民が暗然として観ているのが岸田内閣&自民党と旧統一教会との関係の暗部を見せつけられている事。
「岸田文雄首相の後援会長は「統一教会」関連団体の議長」(文春オンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/794576fa6ee9d2b3d18add109cec1962c2580123/
まったくね・・・。
22日(月)の記事で、岸田内閣及び自民党の支持率が急落している事が、国民の気持ちをしっかり表しています。
今、改めて選挙があれば、自民党はボロ負けの可能性があります。
もっとも、野党は頼りなさすぎなので・・。
それより、気になったのがこの記事。
「旧統一教会信者の証言で“萩生田攻撃”激化…狙いは「裏切り政治家」への牽制と見せしめ」(日刊ゲンダイ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb313064cdf26e86689d5ac32ba20a8619c6b723/
『記事の最初を紹介すると、旧統一教会(現・世界平和統一過程連合)が反転攻勢に出てきた。
旧統一教会問題を報じるメディアには、過去の関係を全てさらけ出すと「宣戦布告」。距離を置こうとする政治家への“脅し”も始まったかーー。』
まったく、盗人猛々しい、とはこの事。
萩生田さんもどこまで逃げ切れるか?
また、名称変更での最大戦犯の下村博文元文科相。
下村博文氏「責任感じる」 旧統一教会の名称変更当時の文科相(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20220804/k00/00m/010/151000c/
現在の与党・自民党のほぼ中心がこれではね・・。
岸田さん個人には好感を持っているのですが、国内外に難局を抱えて、現体制で突破できるのか?
心配ですが・・
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日23日(火)の東証・日経平均は4営業日続落、28,452.75円(▼341.75円、▼1.19%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,971.44pt(▼21.15pt、▼1.06%)でした。
日経平均は、昨日朝予想下限(28,350円)より△100円あまり上でしたが、前日シカゴ(28,465円)でサヤ寄せしてもみ合い、という予想通りの展開。
前日の前日の欧米株式市場で主要な指数が下落した流れを受け、運用リスクを回避したい投資家の売りが優勢。
NYはFRBによる積極的な利上げが続くとの見方が改めて意識され、欧州ではロシアの禁輸による天然ガス高騰で物価高が心配。
その結果、やはり欧州中央銀行(ECB)による金融引き締め継続が懸念され、株価の重荷になっています。
前日22日の米国債券市場では長期金利がおよそ1ヶ月ぶりに3%台に乗せましたが、東京でも金利上昇懸念で割高感が意識されやすいグロース株の売りにつながりました。
朝方には売りが膨らみ、日経平均の下げ幅が▼400円近くに達する場面も。
景気敏感株などの売りにつながりましたが、内需関連の一角には買いが入りました。
政府が入国や帰国の際に海外での新型コロナウイルス検査を条件付きで不要とするなど、水際対策の緩和を検討していると伝わった事や、
1日当たりの入国者数の上限引き上げの観測が下値を支えました。
東証プライムの売買代金は2兆3,244億円。売買高は9億7,431万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり388銘柄(21%)に対し、値下がりが1,396銘柄(75%)、変わらずが54銘柄(2%)。
主な下落銘柄: 不祥事会社の日野自動車が▼6%超、親会社のトヨタ、ファナック、
ソニーG、リクルート
主な上昇銘柄: ANAHD、JR東海、郵船、花王、INPEX 、三越伊勢丹などの百貨店株
◆東京外国為替市場で円は1㌦=137.26円~137.28円で、対前夜NY比で約△0.22円の円高でした。
※中国市場は下落。(香港:▼0.78%、上海:▼0.04%)
●昨夜23日(火)のNYは3営業日続落。
ダウ平均は32,909.59㌦(▼154.02㌦、▼0.47%)で終えました。
SP500種株価指数の終値は4,128.73pt(▼9.26pt、▼0.22%)でした。
ナスダックは小幅の下げで、12,381.301pt(▼0.272pt、▼0.00%)で終わりました。
市場関係者も投資家も、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が26日に米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で、
インフレ抑制のため利上げを続ける姿勢を改めて示すのではないかと警戒しています。
この日、長期金利が一時3.07%とほぼ1ヶ月ぶりの高水準を付けた事も、株式の相対的な割高感を意識させました。
また冴えない米経済指標も投資家心理の重荷。
・S&Pグローバルが発表した8月の米購買担当者景気指数(PMI、速報値)は総合指数が45.0ptで2ヶ月連続で好不況の分かれ目となる50を下回り、
2年3ヶ月ぶりの低水準。金利情報と高インフレが要因。
・7月の米新築住宅販売件数は市場予想(57.5万件)を下回り、51.1万戸(前月比▼12.6%)で2016年1月以来6年半ぶりの低水準。住宅ローンと価格上昇が要因。
ダウ平均は前日までの2営業日で▼930㌦あまり下落しましたが、この日はその間に比較的値持ちのよかったディフェンシブ株が売られました。
日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や医療保険のユナイテッドヘルス・グループが下落。
一方、原油高を背景に石油のシェブロンが△3%上昇。原油が上がると買われやすい建機のキャタピラーや化学のダウも上昇し、ダウ平均を下支えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=136.78円~136.81円で、対前日東京比で約△0.47円(△0.34%)の円高でした。
◆WTIは「OPECプラス」による減産の可能性などをめぐる思惑から大幅上伸、1バレル=93.74㌦(△3.38㌦、△3.74%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル安などを背景に7営業日ぶりに反発、1オンス=1,761.2㌦(△12.8㌦、△0.73%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,460円(▼5円)で、対大阪比で△70円でした。
※欧州ものきなみ下落。(英FTは続落:▼0.61%、独DAXは3日続落:▼0.27%、仏CACも3日続落:▼0.26%)
●今日の東京は冴えない動きかと。欧米安ですが、大きな悪材料が出たわけではなく、相変わらず金曜日のジャクソンホール待ち。
要するに様子見姿勢という事です。
今日のレンジは28,300円~28,600円と観ます。
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