おはようございます!
お盆が終わって一服、というところですが、
今月11日に、世界的ファッションデザイナーの森英恵さんが亡くなった事が分かりました。
享年96歳。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220818/k10013776541000.html
5日には、やはり日本が誇るファッションデザイナーだった三宅一生さんが84歳でなくなっています。享年84歳。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d66057d986bb118182332bbcf0b9d7f1025b9a8
なんだか、世界に名を馳せた文化人の方々がどんどん鬼籍に入っていかれている感じがします。
寂しい事ですが、一方、世界にどんどん出て行っている若い日本人もむしろ増えている事が、誇らしい気持ちにさせてくれます。
その代表が大谷翔平さんでしょう。
ただ彼にしても他の若者も、私たちの世代と違い、「日の丸を背負って」というような気持ちも気概も無いように感じます。
それはそれで良い事なのでしょう。
今は「令和」であり、「昭和」では無いのですから。
ただ、昭和・・私たち、戦後世代にとっては、一括りにしてほしくはない。
昭和は、「戦前+戦中」、そして「戦後+戦無」に大きく分かれる時代だったのですから。
戦後生まれの私にとっては、「戦前」の先輩達の思いを繋いでいきたいと思っています。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日17日(水)の東証・日経平均は反発、29,222.77円(△353.86円、△1.23%)で終えました。
29,000円の節目を超え、1月5日(29,332.16円)以来およそ7ヶ月ぶりの高値を回復。昨日朝予想上限(29,100円)を△122円余り上放れました。
東証株価指数(TOPIX)も反発、2,006.99pt(△25.03pt、△1.26%)と2,000pt台に乗せ、1月12日(2019.36pt)以来7ヶ月ぶりの高値。
前日のNYダウ平均が上昇したことで投資家心理が改善。特にウォルマートとホームデポの良好な決算で米景気の後退懸念が和らいだ事に安心感がでました。
市場では、CTA(商品投資顧問)が先物に買いを入れ、一段高を招いたとの指摘が出ており、株価指数先物などを売っていた投資家も買い戻しに。
ただ、日経平均やTOPIXがそれぞれ心理的な節目の水準を超えたのをきっかけに国内の機関投資家を中心に利益確定の売りも出ました。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,445銘柄(78%)に対し、値下がりが335銘柄(18%)、変わらずが58銘柄(3%)。
東証プライムの売買代金は概算で2兆8,671億円。売買高は11億3,529万株。
主な上昇銘柄: ファストリテイリング、ソフトバンクグループ(SBG)、ダイキン、オリンパス、トヨタ、ホンダ
主な下落銘柄: ファナック、安川電機、東京エレクトロン、オムロン
◆東京外国為替市場で円は1㌦=134.78円~134.80円で、対前夜NY比で約▼0.56円(△0.42%)の円安でした。
※中国市場も上昇。(香港:△0.46%、上海:△0.44%)
昨夜17日(水)のNYは下落。
・ダウ平均は6営業日ぶりに反落、33,980.32㌦(▼171.69㌦、▼0.50%)で終えました。
5日続伸で△1,377㌦上げた後とあって、景気敏感株やハイテク株などに目先の利益を確定する目的の売りが優勢に。長期金利が上昇したのも相場の重荷。
・SP500種株価指数は4営業日ぶりに反落、終値は4,274.04pt(▼31.16pt、▼0.72%)でした。
・ナスダックは続落、12,938.123pt(▼164.426pt、▼1.25%)ので終わりました。
このところ上昇していた景気敏感株が売られ、航空機のボーイングが▼3%下落し、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、化学のダウも売られました。
債券市場で長期金利が一時2.91%と前日終値(2.80%)から大きく上昇した事で、割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株も下落。
ダウ平均採用銘柄ではありませんが、小売り大手のターゲットが2022年5~7月期決算が大幅減益で1株利益が市場予想を下回った事が嫌気され、
消費関連株の一角に売りが広がり、ダウ平均は一時▼323㌦まで下げました。
ただ、ダウ平均は午後に下げ渋り、小幅高に転じる場面も。
米連邦準備理事会(FRB)が午後に7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表。
参加者が「どこかの時点で利上げを減速することが適切になる」と判断していたことが明らかになり、FRBのインフレ警戒は思ったほど強くないと受け止められた事が要因。
◆NY外為市場で円は1㌦=135.01円~135.04円で、対前日東京比で約▼0.24円の円安でした。
◆WTIは予想を上回る米原油・ガソリン在庫の取り崩しを手掛かりに4営業日ぶりに反発、1バレル=㌦(△88.11㌦、△1.58%)でした。
◆NY金先物は米長期金利の上昇などを背景に3日続落、1オンス=1,776.7㌦(▼13.0㌦、▼0.72%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,000円(△50円)で、対大阪比で▼190円でした。
※欧州はものきなみ下落。(英FT:▼0.27%、独DAX:▼2.03%、仏CAC:▼0.77%)
●今日の東京はNYの一服を受けて弱含みでしょう。昨日の急上昇による利益確定売りに押されそう。
ただ先高期待も強いので、押し目買いが下値を支えそう。
29,000円を割り込む事は無いとは思いますが・・・。
今日のレンジは28,860円~29,330円と観ます。
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