東京以外は冴えない世界のマーケット~信頼できる弁護士がいる幸せ&人の「縁」について~8/2(火)

おはようございます!

 

昨夕、㈱東京アプレイザル時代を含めて約6年に渡りお世話になった高名な弁護士、E先生を久しぶりに訪問しました。

このブログにも何度か書いていますが、先生には色々な相続事案等を通じて、お世話になり、勉強もさせて頂きました。

 

4月に私のみに起きた理不尽なでき事についての相談です。

超多忙な中、1時間余り時間を取って下さり、私に起きた事や、相手方の対応などに対して、

心からの親身で真摯なご対応をいただきました。

相手方に対する気持ちに対しては、立場もあり慎重な言葉選びではありましたが、

私へのシンパシィが十分感じられました。

また長い付き合いでもあり、「阿吽の呼吸」で言外の言葉も汲み取れました。

 

結論としては、ある意味、至極まっとうなところに落ち着きました。

先生のアドバイスどおりにするかどうか。

 

実はもう、時とタイミングが過ぎてしまっているので、難しいのです。

それでも、心は本当に落ち着きました。

この件について、実務面に対する気持ちに4ヶ月ぶりに一区切りがつき、

前に進む勇気が湧いてまいりました。

 

もちろん、法律に関するご相談でもあったのですが、相談料をお支払いしようとしたら、

「いただきませんよ。法律問題といえるご相談でもないし・・・。今日は、田村さんの友達として、ご相談に乗らせてもらいました。」

・・不覚にも涙がこぼれそうになりました。

素晴らしい方と巡り会わせていただいた幸せを感じました。

しかし、この先生を紹介してくれたのは、その理不尽な人物であったのです。

 

私もセミナーなどでお伝えしていますが、今、目の前にいる人(状態)が善であれ悪であれ、そこの人にたどり着くまでに、色々な人に巡り会っている筈。

その中には、(自分にとって)良い人もいればとんでもない悪人もいたはずです。

そう考えれば、全ては自分の現在のため。

 

「縁」とは不思議なものです。

故人曰く、「禍福はあざなえる縄のごとし」

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●月初&週明け1日(月)の東証・日経平均は反発、大引けは27,993.35円(△191.71円、△0.69%)の高値引けとなりました。

6月9日(28,246.53円)以来、約2ヶ月ぶりの高値。

東証株価指数(TOPIX)は反発、終値は1,960.11pt(△19.80pt、△1.02%)でした。

 

日経平均は株価指数先物に連動しながらじわじわ上げ幅を拡大する展開。

米国でFRBが利上げペースを鈍化させるとの観測が広がっていて、株高が期待されました。

 

場中に発表された中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.4pt(前月比▼1.3pt)で市場予想(51.5pt)も下回りましたが、

上海総合指数などが比較的底堅い動きとなった事も安心感。

半導体関連を中心に直近の好決算銘柄や、これから決算発表を控える銘柄に先回りした買いが広がりました。

 

東証プライムの売買代金は3兆1,015億円。売買高は12億2,674万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,486銘柄(80%)に対し、値下がりが312銘柄(16%)、変わらずが40銘柄(2%)。

 

主な上昇銘柄: 東京エレクトロン、アドバンテスト、信越化学、ダイキン、トヨタ

主な下落銘柄: ソフトバンクグループ(SBG)、KDDI、ソニーG

 

東京外国為替市場で円は1㌦=132.55円~132.57円で、対前夜NY比で約△0.65円(△0.49%)の急騰(円高)でした。

 

※中国市場は小幅上昇。(香港:△0.04%、上海:△.20%)

 

 

●月初&週明け1日(月)のNYは4営業日ぶりに反落。

ダウ平均は22,798.40㌦(▼46.73㌦、▼0.14%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は4,118.63pt(▼11.66pt、▼0.28%)でした。

ナスダックは12,368.97pt(▼21.72pt、▼0.17%)で終わりました。

 

前週に決算を好感した買いで上げたハイテク株が利益確定売りで下落。マイクロソフトとアップルはともに4営業日ぶりに反落。

世界的な景気減速を意識した原油先物相場の下落を受け、石油のシェブロンが売られ、

原油安になると売られやすい化学のダウと建機のキャタピラーも売られました。

 

米中間の地政学リスクの高まりも投資家心理の重荷。ペロシ米下院議長が2日に台湾を訪問する見通しだと複数の米メディアが報道。

実現すれば米下院議長として25年ぶりですが、中国が激しく反発しており、緊張が高まるリスクを懸念して積極的な買いを見送る投資家も多かったようです。

 

ただダウ平均は上昇する場面も。

米サプライマネジメント協会(IMS)の7月の米製造業景況感指数は52.8と市場予想(52.1)を上回りました。

米景気の底堅さを意識した買いが入りました。航空機のボーイングが前週末比△6%となり、ダウ平均を下支え。

米当局が同社の主力中型機「787ドリームライナー」の納入再開に向けた検査計画を承認したとの報道が材料です。

 

日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ株も総じて買われました。

 

NY外為市場で円は1㌦=131.61円~131.64円で、対前日東京比で約△0.93円(△0.70%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは世界的な景気後退懸念を背景に売りが膨らみ急反落、1バレル=93.89㌦(▼4.73㌦、▼4.80%)でした。

◆NY金先物は対ユーロに対するドル下落を背景に続伸、1オンス=1,787.7㌦(△5.9㌦、△▼%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,885円(▼90円)で、対大阪比で▼115円でした。

 

※欧州も4日ぶりにのきなみ小幅反落。(英FT:▼.13%、独DAX:▼0.03%、仏CAC:▼0.18%)

 

今日の東京はNY安、円高から冴えない動きになるかと。28,000円大台が重たいとみられています。

ただ発表が続く主要企業決算に対して、好決算には反応したい投資家も多く、深押しはしないと思います。

 

今日のレンジは27,750円~28,100円と観ます

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