おはようございます!
暑いですね~!
気象庁はまだ慎重ですが、どうやら関東地方、梅雨明けのようですね。
これだと、今年の夏はまた水不足が懸念されます。
そして今晩から明日あたり、老人を中心に熱中症のニュースが飛び込んできそう。
新型コロナウィルス感染者も、また不気味に増えつつあります。
なんだかウンザリします。
今日、荻窪で初めての美容院に行ったのですが、「マスク着用をお願いします。」と。
「えー、暑い中来て、ほっとしたところなのに!」と思いましたが、その店のルールなのだから仕方ないですね。
それより、まずシャンプーを期待するじゃないですか。
しかし、カットを先にして、すべて終えてからシャンプー。
なんだかなぁ。
けして下手ではなく、シャンプー自体も丁寧で心地良かったのですが、サービス業としてはどうなんだろう。
肝心のカットの出来栄えは満足いくものでしたが、
私の場合、そもそも素が良いので・・・。ミ(ノ ̄ー ̄)ノ ・・ヾ( ̄o ̄;) オイオイ!
ともあれ、諸兄、諸嬢、体調管理には気を付けましょう!
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末24日の東証・日経平均は続伸、26,491.97円(△320.72円、△1.23%)で終えました。
今月14日(26,629.86円)以来10日ぶりの高値で、昨日朝予想上限(26,400円)を△90円強上回って引けました。
東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反発、終値は1,866.72pt(△14.98pt、△0.81%)でした。
朝方すぐは、FRBの金融引き締めが景気悪化につながるとの警戒感から前日比マイナスで始まりましたが、
NY3指数の上昇から大きく売られていた半導体関連株やグロース株が上昇。
(プライム指数が△0.81%、スタンダード指数が△1.21%、に対し、グロース株指数が前日比△5.12%。)
東京エレクトロン、ソフトバンクグループ(SBG)、エムスリーの3銘柄で日経平均を△100円超押し上げました。
日中に米株価指数先物が堅調に推移した事が投資家に安心感を与え、
中国・上海株などアジアの主要株式相場が同日の取引で上昇した事も相場の支え。
時間を追うごとに上昇し、この日の高値圏で引けました。
東証プライムの売買代金は2兆9,584億円。売買高は12億4,447万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,336銘柄(72%)に対し、値下がりが446銘柄(24%)、変わらずが56銘柄(3%)。
主な上昇銘柄:上記3銘柄に加え、ダイキン、信越化学、塩野義、花王
主な下落銘柄:KDDI、ファストリテイリング、エプソン、トヨタ、ホンダ
◆東京外国為替市場で円は1㌦=134.51円~134.53円で、対前夜NY比で約△0.43円(△0.32%)の急騰(円高)でした。
※前述のとおり、中国市場も大幅上昇。(香港:△2.09%、上海:△0.89%)
●24日のNYは続伸。
ダウ平均は31,500.68㌦(△823.32㌦、△2.68%)で終えました。ダウ平均は週間では△5.4%と4週ぶりに上昇、上昇率は今年3番目の大きさ。
SP500種株価指数の終値は3,911.74pt(△116.01pt、△3.05%)でした。
ナスダックは11,607.620pt(△375.427pt、△3.34%)で終わりました。ナスダックも4週間ぶりに上昇(△7.5%)。
今月に入ってダウ平均は前日までに▼2,300㌦ほど下げており、自律的・短期的な戻りを期待した買いが入りました。
きっかけはミシガン大学が24日午前に発表した6月の消費者態度指数(確報値)。
これは50.0と統計開始以来で最低となったものの、同調査で消費者が予想する1年先と5年先のインフレ率は速報値から低下。
同調査の速報値で示された期待インフレ率の高まりがFRBが6月に大幅利上げを決めた一因になったとされており、利上げ加速への過度な警戒感が後退。
米長期金利の上昇一服感も株買いを支えました。
米10年債利回りは前週に3.5%に迫る場面がありましたが、この日はおおむね3.1%台前半で推移。
長期金利が低下すると買われやすいハイテク株の追い風に。セールスフォースは△7%、マイクロソフトは△3%。
前日に下げが目立った景気敏感株にも押し目買いが入り、ボーイングが△6%、ダウは△4%。建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)も上昇。
消費関連株ではスポーツ用品のナイキやクレジットカードのビザの上げが目立ちました。
また前日にFRBが結果を公表したストレステスト(健全性審査)は、すべての銀行が不況時にも最低限必要な自己資本を維持できるとの見解。
これを受けて金融機関が株主還元を相次ぎ発表するとの期待から、ゴールドマン・サックスは△6%、JPモルガン・チェースは△3%。
◆NY外為市場で円は1㌦=135.17円~135.20円で、対前日東京比で約▼0.67円(▼0.50%)の急落(円安)でした。
◆WTIは、インフレ抑制を最優先課題と強調したパウエルFRB議長の議会証言を終えて景気悪化に伴うエネルギー需要減退を懸念した売りは一巡。
足元の需給逼迫(ひっぱく)への警戒感が再燃したため、1バレル=107.62㌦(△3.35㌦、△3.21%)でした。
◆NY金先物は週末を前に買い戻しが入り、小幅ながら3営業日ぶりに反発、1オンス=1,830.3㌦(△0.5㌦、△0.02%)でした。週間では▼1.77%と2週連続のマイナス。
◆シカゴ日経平均先物は26,870円(△675円)で、対大阪比で△390円でした。
※欧州ものきなみ大幅上昇。(英FT:△2.68%、独DAX:△1.59%、仏CAC:△3.23%)
コメントを残す