おはようございます。
ちょっと腹が立っています。
先週日曜日(8/7)の読売新聞を読み返していて、
「いっぴつ経上」というコラムに目が止まりました。
表題は『アトムの時代は過ぎたのか』
(以下、『―』は、彼の記事です。)
コラムは日本総研理事長の寺島氏の講演内容を紹介。
しかし・・不明瞭な文章なので、この紹介がどこまでなのか、
ちょっと読むと判然としない。
まあ、初めの数行だという事は、読みかえしてなんとなくわかりました。
しかし、米国ドラマ(ルーシーショー等・・知ってますか?(笑))
が、日本に親米人を増やすためだったという寺島氏の引用から、
いきなり「鉄腕アトム」の話。視聴率が最高40%あったとか
アトムが正義のロボットで、原子力を国民に身近なものにしたとか・・・。
おいおい、本当かい?僕もアトム世代だけど、原子力なんか身近に感じなかったぜ。
毎週日曜日、楽しみにしていたのは、ただただ、面白かったからだけさ。
その30分前ににやってた「オオカミ少年ケン」を楽しみにしていたのと同じワクワク感だよ。
・・・で、彼の結論は、『非難されるべきは国や東電の対策の甘さ』であって、
『原子力の技術そのものではない。』
・・・て、おい!
その対策そのものも、技術のうちだろう!
『(原子力の)恩恵には目を向けず、危険性だけを強調するのはフエァじゃなかろう。』
・・・こいつ、ほんとうにジャーナリストか?ε-( ̄ヘ ̄)┌
福島に取材に行った事あるんかい?
実際に起きた事故、今起きている事を、その目ん玉でちゃんと見てるんかい?
『「ヒロシマ」「ナガサキ」に加えて「フクシマ」も経験し、原子力の怖さをもっともよく知る国民だ。だからこそ、
それをバネに得意の技術力で安全を突き詰めるという選択肢もありえる。』
原子力発電所に想定外の事が起きて、その対応が十分できずに四苦八苦しているじゃないか。
安全を突き詰めるだぁ!何、悠長な事を言ってんだか。
現実に事故は収束していない。関係者が危険を冒して必死でやっているけど、いつ終わるかわからない。
事件はクーラーの効いた編集室で起きてんじゃない、現場で起きてんだよ、バ○!
それから、広島、長崎を福島と同列に論じるのは戦争の犠牲者である被爆者に失礼だろう。
というか、同列に並べること自体、文章で飯食ってる奴として、頭悪すぎ。
お顔の写真を見る限り、まだ若いイケメン。
ま、大新聞のエリートさんですから、お受験勉強はできたんでしょうねぇ。
多分、締め切りに追われてやっつけ仕事だったと思うな。
文章の流れも稚拙。仕事というより、死事。
この程度の人間が次長さんになれるんだから、読売もたいしたことないね。
まあ、トップがナベツネだから、そんなもんか。
う~ん、読売新聞、取るのやめようかな・・。(-.-)y-~
まあ、それはそれとして、
今日も本気で正直に丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日続落。終値は8,944.48円(▼153.08円、▼.68%)で引けました。東日本大震災が発生した直後の3月15日(8,605円)以来、約5カ月ぶりの安値で、先週末からの3日間の下げ幅は計▼714円(▼7.4%)になりました。
昨日の予想レンジを8,650円-8,900円と観ました。午前中に8,656円(▼440円、▼4.39%)まで下げましたが、上限予想を約△45円上回り、この日の高値で引けました。
午前中は売りが殺到。
しかし、後場に入ってから、極端な売られ過ぎと判断した投資家の買い戻しが入り始め、上海総合指数が上げに転じた事で投資家心理がやや改善。又、日銀によるETF(株価指数連動型上場投資信託)買いへの思惑に加え、日本時間夜に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、世界的な市場の混乱への対応策への期待もあり、下げ幅を縮小。
東証1部の売買代金は1兆9763億円と3月23日(2兆2929億円)以来約4カ月半ぶりの高水準でした。売買高は概算33億1923万株で、やはり3月23日(39億6000万株)以来。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=77.58円~77.61円で、対前日終値比で△0.26円の円高でした。
●昨日のNYは一転、暴騰。ダウ平均は急反発し、11,239.77㌦(△429.92㌦、△4.0%)で終えました。上げ幅は2009年3月23日以来、約2年5カ月ぶりの大きさ。ナスダックは4日ぶりに反発、暴騰で、2,482.52pt(△124.83pt、△5.3%)で終えました。S&P500は1,172.53pt(△53.07pt、△4.7%)で終えました。
朝方からお昼過ぎまでは、前日に大幅下落した後とあって、目先の戻りを期待した買いが優勢でした。
注目されていたFOMCが終わった午後2時15分すぎに発表した声明で、FRBは景気認識を引き下げました。それを嫌気し、ダウ平均は▼200ドル以上下げる場面がありました。
しかし、声明で異例の超低金利政策について、少なくとも2013年半ばまで続ける可能性があると述べた事が評価され、一転急上昇。この日の高値で引けました。FRBが低金利政策の期間を明記した事は、今回が初めてで、ちょっとしたポジティブサプライズになった模様。
QE3については言及は無かったのですが、8/28に開かれるジャクソンホールでの年次シンポジウムでバーナンキ議長が講演予定。昨年はQE2を示唆した結果、株式市場でエネルギーセクションが年末まで△29%上昇したのをを始め、軒並み△20%以上の上昇となりました。という事で、そのシンポジウでのバーナンキ発言を期待する声があります。
S&P500種株価指数が心理的節目の1,100ptを下回らなかったことが市場心理を上向かせ、買い戻しを促したとの声がありました。銀行大手バンク・オブ・アメリカや非鉄大手アルコアなど前日に急落した銘柄を中心に買いが優勢となりました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=76.90円~77.00円で、対東京終値比で△0.65円の円高でした。
◆WTIは大幅下落、1バレル=79.30㌦(▼2.01㌦)で、2010/10/19(79.49㌦)以来の80㌦割れです。NY金先物は大幅続伸で新高値更新、1オンス=1,743.0㌦(△29.80㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,125円(△380円)で、対大阪終値比で、△125円でした。
◆今朝の外資系10社動向は、(売)2,190万株、(買)1,050万株 (差引)▼1,140万株の売越です。
●今日の東京はNYの流れを引き継いで急反発でしょう。テクニカル的にも売られ過ぎです。
ただ、米国低金利政策の言明で、ドル安・円高の流れがはっきりするので、上値は抑えられそう。
今日のレンジは9,000円-9,200円と観ます。
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