おはようございます!
UPしたつもりが、してませんでした!💦
ところで、フランスは国民議会選挙で、マクロン大統領率いる与党連合が過半数を割り込む大敗、
極左政党が131議席と第2党に、ルペン率いる極右が6議席から89議席へと大躍進。
与党大敗の理由は物価高。・・いずこも同じですね・・。💦
しかしこのままいけば、経済面での不調のために、ウクライナ支援に対して、
経済面からの不満で大きな批判が出る可能性もあると懸念します。
昨夜はNYが休場でしたし、取り急ぎ、東京のマーケットコメントのみで失礼します。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け20日の東証・日経平均は続落、25,771.22円(▼191.78円、▼0.74%)で終えました。
5月12日以来およそ1ヶ月ぶりの安値水準。
昨日朝予想下限(25,800円)を▼29円弱下回りました。💦
東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,818.94pt(▼16.96pt、▼0.92%)でした。
日経平均は前週に▼1,800円超下げた事もあり、朝方は自律反発狙いの買いが優勢。
円安を材料に自動車株の一角が上げ、日経平均は一時△200円近く上げましたが、勢いは続きませんでした。
米国連邦準備制度理事会(FRB)など、主要な中央銀行による金融引き締めの動きが世界景気の減速につながるとの懸念から売りが優勢となりました。
FRBの理事たちも、タカ派の発言が多く聞かれ、積極的な金融引き締めで米景気後退リスクが意識されています。
世界景気の減速に伴い需要が減るとの見方から原油先物相場が下落。
20日は米市場が休場になるため買いを手控えるムードもあり、日経平均の下げ幅は一時▼400円を超えました。
東証プライムの売買代金はで2兆7,163億円。売買高は11億7,784万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり363銘柄(19%)に対し、値下がりが1,432銘柄(77%)、変わらずが43銘柄(2%)。
主な下落銘柄: 原油急落の影響で、INPEXや出光興産など石油関連が大幅安。丸紅、日揮HD、日立造船、三菱重工、川重。
また、半導体関連の東京エレクトロン、信越化学などの半導体関連株。
主な上昇銘柄: 共和キリン、ソフトバンクグループ(SBG)、リクルート、KDDI、ANAHD
◆東京外国為替市場で円は1㌦=134.65円~134.67円で、対前夜NY比で約△0.32円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.42%、上海:▼0.04%)
※NYは今年からの新しい休日(Juneteenth・・奴隷解放記念日)で休場。
※欧州は大幅反発。(英FT:△1.50%、独DAX:△1.06%、仏CAC:△0.64%)
欧州は、先週の大幅下落からの自律反発でしたが、ただ、フランスはそれほどでも。
●今日の東京は欧州株高の流れを引き継ぎ反発スタートが想定され、心理的節目26,000円の回復も視野に。
ただ買い一巡後は、世界経済の後退懸念から戻り売りも見込まれるので、上値は重いでしょう。
今日のレンジは25,800円~26,050円と観ます。
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