米国金利上昇一服と上海の規制緩和から日米とも大幅上昇~神棚の榊に花が咲きました~4/14(木)

おはようございます!

 

昨日のメダカの写真、大いに好評でした。 +(*′∇)+

今日ももう一つ、春らしいほっこり写真を。

なんと、神棚の榊に花が咲きました。

神棚の榊に花が咲くのは、吉兆と言われています。

観てくださった皆様にも幸運のお裾分けです。 ( ̄ノノ

 

我が家の神棚の榊は、庭に植えている榊の枝を伐ってお供えします。

植えてからもう十数年になります。

この榊、2月に替えています。

葉も裏返ってきたし、毎朝の御水替えではパラパラと落ちる葉も増えてきたので、

そろそろ替え時かなと思っていたら、こんなかわいい花をつけてくれていました。(

壱五日参りが過ぎたあとまで、このままにしようと思います。

 

東京地方、今日、明日雨のようですが、

怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日13日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、26,843.49円(△508.51円、△1.93%)で終えました。

昨日朝予想上限(26,500円)を△343円上回りました。💦 (-.-)y-~

東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発、終値は1,890.06pt(△26.43pt、△1.42%)でした。

主な上昇要因は

①米長期金利の上昇に一服感が出たこと

・・12日に発表された3月の米消費者物価指数(CPI)は食品・エネルギーを除くコア指数の伸び率が市場予想を下回り、同日の米債券市場では長期金利が低下。

12日の東京市場では米CPIが上振れすることへの警戒から先回りした売りが出ていたため、この日は成長株を中心に買い直されました。

②中国経済を巡る過度な警戒の後退

・・中国では新型コロナウイルスの感染が広がる上海でロックダウン(都市封鎖)が一部で緩和されました。

新型コロナウィルス感染が生産活動や中国の消費を下押しするとの懸念が和らぎ、前日まで下げが大きかった海運や機械などの主力株が買われました。

 

また、米株価指数先物が時間外取引で堅調に推移した事や、アジア株式市場で主要な指数が総じて上昇した事も安心感につながり、日経平均は午後に上げ幅を拡大。

 

東証プライムの売買代金は2兆8,239億円、売買高は11億6,582万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり銘柄1,516(82%)に対し、値下がりが銘柄279(15%)、変わらずが44銘柄(2%)。

 

主な上昇銘柄: 東宝が△8%、エムスリー、東京エレクトロン、ダイキン、リクルート、郵船等の海運株

主な下落銘柄:塩野義が▼11%、大和証券G、Jフロント、三菱UFJ

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=126.03円~126.05円で、対前夜NY比で約▼0.65円(▼0.52%)の急落(円安)でした。1㌦=126円台は約20年ぶり。

 

※中国市場はまちまち。(香港:△0.25%、上海:▼0.82%)

 

●13日のNYは大幅上昇。

ダウ平均は3営業日ぶりに反発、34,564.59㌦(△344.23㌦、△1.01%)で終えました。

SP500種株価指数は4営業日ぶり反発、終値は4,446.59pt(△49.14pt、△1.12%)でした。

ナスダックも4営業日ぶりに反発、13,643.587pt(△272.015pt、△2.03%)で終わりました。

 

ダウ平均は前日に1カ月ぶりの安値で終えており、短期的な自律反発を見込む買いが入りました。

13日から本格化する米主要企業の2022年1~3月期決算への期待も浮上して相場を押し上げ。

 

足元で下落が目立っていた景気敏感株の一角が買い直されました。航空機のボーイングが△4%上昇、

クレジットカードのアメリカン・エキスプレス、機械のハネウェル・インターナショナルも買われました。

スポーツ用品のナイキや小売りのウォルマートなど消費関連株も上昇。

米長期金利の低下で割高感が意識されていた高PER(株価収益率)のハイテク株も買われ、

ソフトウエアのマイクロソフトとスマートフォンのアップルはそれぞれ△2%上昇。

また空運のデルタ航空は13日、旅客需要の増加から4~6月期の業績回復の見通しを示し、買われました。

投資家心理の改善に伴う買いが他の旅行・レジャー関連銘柄に波及した。アメリカン航空グループやクルーズ船のカーニバルが大幅に上昇。

 

一方、13日発表の四半期決算が大幅減益だった銀行のJPモルガン・チェースは下落。

 

この日発表された3月の生産者物価指数は、前年同月比△11.2%(市場予想:△10.6%)で統計開始以来の高い伸び率でした。

食品・エネルギーを除くコア指数も9.2%(市場予想:8.4%)。

前月比でも△1.4%(市場予想:1.1%)、コア指数は△1.0%(市場予想:△0.5%)と高い伸び。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=125.66円~125.67円で、対前日東京比で約△0.37円(△0.29%)の円高でした。

◆WTIはロシアとウクライナの停戦交渉が停滞していることを受けて供給不安が再燃して大幅続伸、1バレル=104.25㌦(△3.65㌦、△3.63%)でした。

◆NY金先物は市場予想を上回ったインフレ関連指標を受けて5営業日続伸、1オンス=1,984.7㌦(△8.6㌦、△0.44%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,950円(△650円)で、対大阪比で△70円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:△0.05%、独DAX:▼0.34%、仏CAC:△0.07%)

 

●今日の東京は米国長期金利の上昇一服を受けてグロース株を中心に買い戻しが進むと観られています。

ただ心理的節目の27,000円を超えられるかどうか・・。

 

今日のレンジは26,800円~27,250円と観ます。

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