おはようございます!
東京地方、昨夜の雪は思ったほどでも無く、と言うか朝方の気温が割と高く、溶け出しています。
北海道生まれの私は、読経終わり、息子を仕事に送り出してから、張り切って雪掻き道具に父の形見の長靴を取り出したのですが、
ものの30分で家の前(けっこう広いんです。)がきれいになってしまいました。
車に積もっていた雪も払い終え、朝からなんとなく仕事をした感じで嬉しい。(笑)
今日は朝から快晴。北国の人々には申しわけないくらいの感じです。
今日は建国記念の日。
昨日、お参りしたこの地の氏神様である井草八幡宮の写真を載せておきます。
人気も少なく、何となく落ち着いた たたずまいでした。
この雰囲気も悪くはないですね。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸、27,696.08円(△116.21円、△0.42%)で終えました。1月20日(27,772.93円)以来3週間ぶりの高値。
TOPIXも3日続伸、終値は1,962.61pt(△10.39pt、△0.53%)でした。
朝方は幅広い銘柄に買いが先行しましたがその後は利益確定や戻り待ちの売りがかさんで伸び悩み。
動きは昨日朝予想通りの値動きで、終値も昨日朝予想レンジ下限より△96円強上で終わり。
朝方は前日のNYハイテク株高を受けて半導体関連やグロース(成長)株に買いが入ると共に、
好業績銘柄への物色も引き続き活発で、日経平均の上げ幅は一時△300円を超えました。
しかし相場全体を押し上げる材料に乏しく、朝方の買い一巡後は上げ幅を縮少。
このところ上昇の目立った銘柄が売りに押され、日経平均や東証株価指数(TOPIX)が前日終値を下回る場面も。
この日夜に1月の米消費者物価指数(CPI)の発表が予定されるうえ、東京市場が11日から3連休に入るとあって、
持ち高を一方向に傾ける動きは限定的で、午後は小幅高の水準で膠着感を強めました。
東証1部の売買代金は3兆4,508億円。売買高は13億9,624万株。
東証1部の騰落数は、値上がりが1,447(66%)、値下がりは636(29%)、変わらずは100(4%)。
主な上昇銘柄:資生堂、ホンダ、SUMCO、鹿島、アドバンテスト、ソニーG、サイバー、エムスリー
主な下落銘柄:ヤマトHDが大幅安。ヤマハ発、三井E&S、ソフトバンクグループ、三菱UFJ、トヨタ
◆東京外国為替市場で円は1㌦=115.58円~115.60円で、対前夜NY比で約▼0.06円の円安でした。
※中国市場も上昇。(香港:△0.38%、上海:△0.17%)
●10日のNYは大幅安。ダウ平均は4営業日ぶりに反落、35,241.59㌦(▼526.47㌦、▼1.47%)で終えました。
SP500種株価指数は3日ぶり反落、終値は4505.08pt(▼83.10pt、▼1.81%)でした。
ナスダックも3日ぶりに反落、34,185.641pt(▼304.732pt、▼2.1%)で終わりました。
下落要因は、朝方発表の注目されていた1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想以上に上昇、
米連邦準備理事会(FRB)高官のタカ派発言が伝わった事で、FRBが金融引き締めを急ぐとの見方が支配的になった事。
米労働省が10日に発表した1月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前年同月比△7.5%上昇、
市場予想の△7.3%を超え、伸び率は1982年2月以来、約40年ぶりの大きさとなりました。
上昇率は4ヶ月連続で△6%超。ちなみに昨年(2021年)年12月は△7.0%でした。
エネルギー・食品を除くコア指数も△6.0%上昇と市場予想(△5.9%)以上。幅広い品目で物価が上がっており、インフレの長期化観測が強まりました。
米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、米ブルームバーグ通信のインタビューで『1月の米消費者物価指数(CPI)は、自身のタカ派姿勢を「劇的に」強め、
7月1日までに100ベーシスポイント(1.0%)の利上げが実施されることを望む。』と言明。
3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で△0.5%の利上げを念頭に置いているとみられ、1度に△0.5%利上げすれば2000年5月以来、22年ぶりとなります。
米金利先物の値動きから市場が織り込む利上げ確率を算出する「フェドウオッチ」によると、FRBが3月に△0.5%の利上げをする確率は△90%を超えました。
インフレ加速と利上げを織り込み、米長期金利は、一時2019年8月以来となる2.05%(前日終値は1.94%)に上昇。
金利上昇局面で売られやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が下落。マイクロソフトが▼3%、アップルやセールスフォース・ドットコムは▼2%。
積極的な利上げが米経済を冷やすとの見方から景気敏感株も売られ、機械のハネウェル・インターナショナルや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=116.00円~116.03円で、対前日東京比で約▼0.43円(▼0.37%)の急落(円安)でした。
◆WTIは、有力産油国による堅調な世界需要回復見通しなどを背景に一時90㌦台に乗せましたが、急速な米利上げへの警戒感からを縮小したものの続伸で、
1バレル=89.88㌦(△0.22㌦、△%0.25)でした。
◆NY金先物はインフレの高止まりへの警戒感を背景に5営業日続伸、1オンス=1,837.4㌦(△0.8㌦、△0.04%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,385円(▼440円)で、対大阪比で▼315円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.37%、独DAX:△0.05%、仏CAC:▼0.41%)
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