おはようございます!
昨日2日はオミクロン感染者、東京で新たに21,576人で初の2万人超え。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/157789
一段と増えましたが、これは医師の判断で陽性と見做す「特例疑似症患者」も含めています。
ただし、昨日のそれは589人に過ぎませんから、2万人超えは重くのしかかってきますね。💦
今日は、明日の信者様のための御法要の準備で朝から出かけますので、これくらいで失礼します。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日2日の東証・日経平均は4日続伸、27,533.60円(△455.12円、△1.68%)で終えました。昨日朝予想上限を△280円以上上回りました!
東証株価指数(TOPIX)も4日続伸、終値は1,936.56pt(△40.50pt、△2.14%)でした。
前日のNYの上昇を受け、東京でも運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが優勢。
決算発表を手掛かりにした買いや売り方の買い戻しもあり、次第に上げ幅を広げました。
昨日の予想通り(株価レンジは外しましたが。💦)、
時間外取引ではハイテク銘柄で構成する米ナスダック100株価指数の先物が高く推移。
米長期金利の上昇にも一服感があるなか、安心感が広がりました。
幅広い銘柄に物色が向かうなか、売り方の買い戻しも。
年初から下げが大きかった高PERの成長株の戻りが大きく、日経平均は次第に上げ幅を広げていきました。
東証1部の売買代金は3兆3,243億円と5営業日連続で3兆円を上回りました。売買高は13億7,456万株。
東証1部の騰落数は値上がりが2,040(93%)、値下がりは111(5%)、変わらずは32(1%)。
・主な上昇銘柄: サイバーが△7%。東京エレクトロン、信越化学、キーエンス、ソニーG
野村、塩野義、ANAHD。
・主な下落銘柄: 村田製作所、デンソー、三菱電機、コニカミノルタ。
◆東京外為市場で円は1㌦=114.62円~114.64円で、対前日NY比で約△0.10円の円高でした。
※中国は春節で休場。
●昨日2日のNYは4営業日続伸。ダウ平均は35,629.33㌦(△224.09㌦、△0.63%)で終えました。
SP500種株価指数の終値は4,598.38pt(△42.84pr、△0.94%)でした。
ナスダックは14,417.547pt(△71.544pt、△0.49%)で終わりました。
ダウ平均は午前中に▼120㌦近く下げる場面がありました。
朝発表の1月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が▼30.1万人で市場予想(△20.7万人)に反して減少。
オミクロン型の感染拡大が影響したとみられ、米景気への楽観論が弱まりました。
相場の上昇要因は前日夕に好決算を発表した検索サイトのアルファベットが△8%と大幅高となった事。
決算と併せて発表した株式分割が新規の投資資金の呼び込みにつながるとの見方が買いを誘いました。
アルファベットはダウ平均の構成銘柄ではありませんが、構成銘柄であるマイクロソフトなどの買いを後押し。
マイクロソフトは△2%上昇、アップルも買われました。
また業績が景気動向の影響を受けにくいディフェンシブ株も上昇。
医療保険のユナイテッドヘルス・グループや日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが上昇。
半面、朝方発表の米雇用指標の悪化を嫌気して景気敏感株は売り優勢。前日に上げていたボーイングやキャタピラーが下落。
米長期金利が前日終値を0.05%下回る1.74%まで低下する場面があり、利ざや縮小懸念から金融のJPモルガン・チェースも売られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.45円~114.47円で、対前日東京比で△0.15円の円高でした。
◆WTIは有力産油国による追加増産見送り決定を受けた買いが一服しほぼ横ばい、1バレル=88.26㌦(△0.06㌦、△0.07%)。
ただ、一時89㌦台にのせ、7年4ヶ月ぶりの高値を付けました。
◆NY金先物は米長期金利の低下やドル安を背景に3営業日続伸、1オンス=1,810.3㌦(△8.8㌦、△0.49%)。
◆シカゴ日経平均先物は27,450円(△285円)で対前日大阪比で▼90円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.63%、独DAX:▼0.04%、仏CAC:△0.22%)
- 今日の東京は米国雇用統計を控え、強含みながら昨日終値を挟んで様子見の展開でしょう。
今日のレンジは27,250円~27,650円と観ます。
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