こんにちは!
皆さま、クリスマス・イブ、いかがお過ごしでしたか?
我が家はもう子供達も大人だし、朝早く仕事の忙しい長男は、先に1人で家人の給仕で済ませ、
家人と私がワインなど空けているときに長女が帰宅、家人がその世話をして中断。
食卓のテーブルクロスや料理は若干違えど、いつもと変わらない夕食風景。
まあ、孫などいる家庭は違うんでしょうが。
これも、現代日本の家族のクリスマス風景でしょう。
さて、いよいよ年末。
世界も我が国も、また個人的にも色んな事が起きましたが、株用語にちなんで「掉尾の一振」と行きたいものです。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週末24日(金)の東証・日経平均は4日ぶりに小幅反落、28,782.59円(▼15.78円、▼0.05%)でで終えました。
東証株価指数(TOPIX)は4日ぶりに反落、終値は1,986.78pt(▼2.65pt、▼0.13%)でした。
前日のNYが上昇した流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行。
半面、日経平均は週初に28,000円を下回る水準まで下落した後、前日までに3日で△800円超上昇していたことから戻り待ちの売りが重荷になりました。
午後に入り、東京都で新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の市中感染が初めて確認されたと伝わると、日経平均は一転下落に。
午前には山際大志郎経済財政・再生相がオミクロン型が感染拡大した場合に行動制限の強化を検討する意向を示していた事から景気動向に懸念を示す向きも。
ただこの日は海外勢を中心にクリスマス休暇入りする投資家も多く、NYも休場となる週末で、持ち高を一方向に傾ける動きは限られました。
日中値幅は96.63円と2020年12月25日以来1年ぶりの小ささ。
東証1部の売買代金は1兆6,165億円と、20年12月25日(1兆2,547億円)以来1年ぶりの低水準だった。売買高は7億4672万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,173(全体の53%)、値下がりが884銘柄(40%)、変わらずが127銘柄(5%)
主な下落銘柄:MTT,三菱電機、JR東日本、三越伊勢丹
主な上昇銘柄:日立、安川電機、デンソー。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=114.35円~114.37円で、対前夜NY比で約△0.03円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.12%、上海:▼0.69%)
※欧州は下落。(英FT:▼0.02%、仏CAC:▼0.28%)
※NYは休場。
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